ピロロとクララのブログ -474ページ目

ご心配おかけしました。

 こんばんは。


なんとびっくり!! 


まあ、驚くことは世の中にたくさんあるわけですが・・・


先日、就学児検診で聴力が引っ掛かった次男。


と、ここで鋭い方は気づいたかしら?


今日、病院に行ってきました。


なんと!!


聴力が良くなかった原因は、お耳のうんち!!


すんごいのが取れました。


「よく耳掃除します」


「それがいけないんですよね~、綿棒で奥に押し込んじゃうんです。」


ですって!!


そうね~


前に長男の時にも一度言われたわ~と、思い出してしまいました。


が、取ってもちょっとだけ聴力が弱かったです。


学校に通ったり、普段の生活を送るには支障がないとのことだったので一安心です。


ご心配、ありがとうございました。

チクリその後

 今日は頑張ったみたい。


「2回とも2位だったよ~」


ご機嫌な長男。


「転んじゃったけど。」


順位はまあいいとして


「ベストを尽くしたか?楽しかったでしょ?偉かったね~素晴らしいよ♪」


「次は負けたくない。」


それだけで、自信になる。


負けても目いっぱいだったからと潔く次に進めること。


何より、転んだことのせいにしなかったこと。


それでいいんです。


僕は体も弱いし・・・転んじゃったし・・・と思いながら進むよりも、弱くても何でも頑張る面白さや


心の強さを知ってほしいです。


実際に喘息がひどければもちろん私も止めますからね。


毎日喘息日記を朝つけるわけですから、なんとなく体調はわかっているんです。


今日は少しだけ長男が男に見えました。


 

チクリ

 こんにちは。


昨日実は、長男にチクリ・・・


「マラソンで苦しくなってきたからゆっくり走った。」


多分、何気ない事でしょうね。


でも、喘息とこれから先も戦い続けないといけない長男は、それだから・・・


となってしまうと困るんです。


ちょうど、そう長男が話した時にパパもいて私と目があいました。


この子は喘息のせいにするかもしれない。


多分、そんな気持ちがお互いにあったからでしょうか?


別に遅くてもいいんです。


実際に発作が出ていて走れない位なら先生に言うでしょうし。


言わなくても走れるくらいなら、多分よかったんだと思います。


ただ、喘息のせいで負けるとかゆっくり走ったというのはやめてほしいんです。


喘息を患っていてもスポーツをしている人はたくさんいるし、これから大人になっていかなくては


いけないんです。


「喘息のせいにしていったら、あんたは自分に一生勝てないかもしれないよ。」


と、いきなり一生がかかってくるのもなんですが・・・


でも、そのあと遠くまで遊びにすっ飛んで行くんですから、そりゃ~チクリです。


「これから発作が出たなら遊ぶ約束をして帰ってこないように。」


と、またちチクリと刺してみました。