ピロロとクララのブログ -397ページ目

S&Bちびっこマラソンにて

 こんばんは☆


昨日のS&Bちびっこマラソンにて長男の成長ぶりを見た気がした私ですが・・・


実は感動ばかりではなくて。


長男「 途中で給水所があってね。」


私  「は???」


長男「給水所だよ、給水。1回目にミスって取れなくって・・・」


私  「は??たった3キロで?」


長男「2回目で取ったんだよ。で、飲もうとしたけど飲めなくって頭からかぶったんだ。」


私  「・・・」


どうしてこんなに大切なときになれないことをするんだ?


なんで、3キロくらいで給水所を設けたんだろうか・・・


物珍しくて、つい、手を出してしまった・・・


どおりで抱っこしたときにびしょ濡れだったわけだ・・・


さすが、長男です。


かっこいいところばかりではなかったな・・・



こんにちは。

 今日は朝から忙しく、午後まで午前の仕事がかかってしまい・・・


次男をお迎えに行けば、怪我をし・・・次男がね。


病院に行って、英語教室に送ってきて一安心です。


ひざを強打したようなので心配しましたがレントゲンを見てもなんともなさそうでよかったです。


ただ・・・


卒園式を前にして、なぜこんな時に・・・


おでこが青い!!


やってしまいました。


まあ、松葉づえじゃなくてよかったと言えばそうですが、顔もね・・・


そうとう痛かったのか、久々に大泣きを見ました。


まあ、それを見たから慌てて病院に行ってきたんですけど。


気づけば夕方。


一日はなんて早いんでしょう。


そうそう、昨日のマラソンにはまだ書いていないドラマが・・・


さすが、愛されキャラの長男です。


夜に、書きますね~


では、お迎えに行ってきます。

こんばんは☆

 今日で震災から1年ですね。


わが家では長男がここにきてやっと震災関係のテレビ番組を見ることができるようになりました。


怖がり、受け入れることが出来なかったようです。


怖いかもしれないけど、後世に伝えていかなくてはいけないことだとパパが話していました。


パパも衝撃が強すぎたようで、ドキュメント番組などは見ませんでした。


消防団に所属していたこともあったので、テレビで消防団の方が捜索活動などで大変な思いを


されていると聞き、精神的に追い詰められることもあると聞き自分もそうだと思うと耐えられなかったのかな?


こんなに離れた場所にいてもこれだけ心が傷つくのだから、被災された方のことを思うと心が


大変痛みます。


私、実はひとつ震災後から行っていることがあります。


それは、洗濯の際の洗いようの水はお風呂の残り湯を使っています。


震災後に新聞で小さな男の子が大五郎の大きな入れ物を両手に持ち水を運んでいる写真を新聞で


見ました。


その時に、私もやろうと思ったんです。


残り湯をくむためのモーターが壊れていたので15リットル入るバケツで運びます。


お風呂から洗濯機まで離れているんですが何度も運びます。


節水、節電のために頑張ってみました。


小さな男の子が頑張っているんだからおばちゃんも何かしてみようと。


ほんの小さなことですが自己満足の世界ですが一年間続けてよかったと思っています。


泥んこ服の汚れ落ちもいいし、一石何鳥かわからないほどです。


実は、今日は長男がS&Bちびっこマラソンの日でした。


「被災地では走りたくても走れない子もたくさんいるし、○○○と同じようにマラソンをやっていたけど


今は天国に行ってしまった子もいるんだね。」


と、ふと話しました。


長男は


「走りたくても走れない子の分まで走る。」


と、いつにない真剣な顔でスタート位置に付きました。


彼にとって負けられない戦いだったみたい。


宣言通り、先頭集団で出ていきました。


初めてです、こんなレース展開を見せたのは。


5年生男子の部という、走りやすい環境ではありますがこんな走りをしたのは初めてでした。


3キロを12分10秒くらいでゴールし、自己ベストを30秒近くも更新しました。


私は長男が初めて3キロを走り切った時と同じくらい感動しました。


長男を動かしたのは「走りたくても走れない」という言葉だったのかな?


直接被災しなかった長男でもしばらくは精神的にかなり不安定でした。


でも、生きているものとしてやらなくてはいけないことに気付いたようです。


いつでも精一杯頑張ること。


子供なりに震災から一番大切なことを学んだんだな~と思いました。