久々に映画見ました~


■鬼神伝
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(あらすじ)
中学生の天童純はひょんな事から迷い込んだ寺でタイムスリップをして平安京へ連れて行かれてしまう。そこでは鬼と人間とが戦っていた。純は僧正・源雲より自身の能力を聞かされる。源雲によると純は伝説のヤマタノオロチを操ることが出来る選ばれた"救いの御子"なのだ。鬼達に襲われる純と純の護衛につく頼光。果たして純はオロチを目覚めさせることができるのか? そして鬼とは何者なのか? 鬼の素顔を見たとき、純は選択を迫られる、、、。


鬼をバッタバッタ倒す、何も考えずに見れるアニメと予想して見たら「鬼は本当に悪なのか?人間たちは正義なのか?」なんてガンダムばりのテーマ出てきました。

主人公の純は争いを続ける貴族側、鬼側(といっても人間)双方と心を通わせた末、戦いを止めさせる事が自分の使命と考え動きます。

結局、源雲が途中からメチャメチャ悪キャラになっちゃったので倒してめでたしめでたしとなったのですが、途中の葛藤何だったのかな~。

まあ、無駄に仲間が死ぬこともなく、ハッピーエンドを迎える内容なので子供にも良い内容かも。


あ~、「サマーウォーズ」、「時をかける少女」に匹敵するアニメないかなぁ
今週、僕(とその他大勢の人)が設計した新宿のビルが竣工しました。


同僚から写真をもらったのでアップアップ☆


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入社した年からプロジェクトに入ったので4年


初めてのまともな設計だったので、設計のいろはをこの建物から学んだんだっけ。


何やったら分からんのにスケジュールも厳しくて、皆目が血走ってて怖い顔してて
徹夜しまくったのが懐かしい


難産でしたが街のランドマークの一つとして立派に竣工したことを嬉しく思います。


都庁から見えるので是非ごらんあれ☆



今度先輩が舞台に出るらしいです。


今回は主演とか


だけどかなり急ごしらえなので出来は期待しないでとか


ということでここで密かに応援(・∀・)



舞台『5分後の人 2011』


【会場】新生館スタジオ


【日時】10月21日(金)19:30、22日(土)14:00、19:30、23日(日)13:00、17:00


【あらすじ】

  精神科医、桜小路健の自宅には、行き場をなくしたカウンセリングの患者達が大勢住みついている。

  ある日「私、5分後の世界が見えるんです」と語る女が訪ねてきた。

  「頭のおかしな奴が来た」と住人達は女に興味津々。

  しかし彼女が語る『5分後の世界』は確実に訪れ、住人達は女を気味悪がって邪見に扱いはじめる。

  そんな住人達は、社会復帰のリハビリもかねて老人ホームでの『慰問演劇』の稽古に取り組んでいた

  のだが、ある事件がきっかけで窮地に追い込まれる…。

  「5分後が見える人達はみんな悲劇的なラストを迎える」と語る精神科医の真意はどこにあるのか?

  5分後が見える女は、その運命に翻弄され最大のピンチを迎える事になっていく…。

 
 ブログに詳細あり
完全に飽きちゃってたブログですが


一段落したので久々に書こうかと


写真は8月に登った奥穂高岳


友達に写真送るねと言って早2ヶ月  笑


いい加減な感じを受け止めてくれる仲間に感謝


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ちょんまげぷりん

(あらすじ)

~人生はプリンほど甘くないでござる~


シングルマザーの遊佐ひろ子(ともさかりえ)は、ヤンチャな友也(鈴木福)の子育てと仕事を抱えてドタバタの日々。


そんな日常に四苦八苦していたその時、目の前に現れたのは着物にちょんまげ姿の木島安兵衛(錦戸亮)、なんと180年前の本当の侍だった。


なぜ、どうやって東京に!?安兵衛自体もワケが分からず、帰る方法が思いつかない。


江戸から東京への激変ぶりにただ呆然とするばかりで行くあてがあるわけもなく、成り行きで遊佐家に居候することに。


「今後、奥向きの用事一切、拙者がお引き受け申す。」


安兵衛は遊佐家の家事全てを引き受けると宣言する。








傑作に出会ってしまいました。


見る前からツボにはまってそうだとおもってましたが、笑って泣ける最高の映画のフレコミ通りでした。ニコニコ


前半、安兵衛が家事や友也の面倒をこなすシーンがいいですね。


洗濯機などの現代文明やスーパーマーケットなどのシステムに混乱するシーンは割愛されており、コミカルな部分だけをうまくまとめてあります。


また、最初わがままばかり言っていた友也が、父親代わりの安兵衛を得たことで次第に成長していくシーンは胸を打たれます。


最後は家族3人で暮らしても良かったなと思いましたが、これはこれでうまくまとまっていて良い終わり方なんでしょうね。


とにかくストーリー良し、配役良し(ともさかりえ、錦戸亮、演技うまい!、鈴木福くんヤンチャっぷりがピッタリ!)、脚本良し!でこれはちっちゃい子にもおススメの映画です。
映画です。


しばらくは僕の一番好きな映画は「ちょんまげぷりん」、好きな俳優・女優は錦戸亮、ともさかりえかな。