氷の下にやつらがいる!?遊星からの物体X ファーストコンタクト
1982年、ノルウェー南極観測隊が氷の下の巨大宇宙船を発見。
古生物学者のケイト(主人公)は、アメリカ人とノルウェー人で
構成された国際探査チームに招集され南極大陸を訪れる。
その目的は氷の下から発見された巨大宇宙船と地球外生命体の調査だった。
基地に搬入された氷漬けの地球外生命体を生態調査をすることになった。
という筋書きからスタートする
遊星からの物体X ファーストコンタクト
もともとは「遊星からの物体X ビギニング」という
邦題だったが「ファーストコンタクト」に変わったらしい。
さて、この映画の
「南極の氷の下に宇宙船が!」
というポイントだが、さすがに宇宙船は
リアルで発見されていないものの、
2012年にピラミッドらしきものが発見されている。
真偽の程は定かでないが、3枚の画像が公開されている。
ただし、2013年になった今も詳細は一切不明。
この写真と報告がもし本当ならば、
かつて南極大陸には文明が存在した。
という事になる。
【ピラミッドとUFO】は
様々な史実、視点から切っても切れない関係なので
南極大陸にピラミッド=UFOが来ていた(来ている)
という可能性も出てくる。で、あるならば、
遊星からの物体X ファーストコンタクトの
「南極の氷の下に宇宙船が!」という設定も
全くあり得ない話ではなくなってくる。
ヒントはこの映画の中にあるのかもしれない。
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