連投失礼します!第3回大会も終わったところで、少しずつ運営メンバーの紹介をしていきますね![]()
記念すべき第1回は、PCDの発起人で本会の代表を務める時本さんです。
Q1.お名前を教えてください。
時本 有梨です。
Q2.学部学科と学年は?
経営学部経営学科 3年です。
Q3.なぜPCDを立ち上げようと思ったのですか?
私は幼い頃から、あまり人と話せず、人前でお話することなんて全く出来ませんでした。いざ人の前に立つと、足がガクガクして、手も震えて、声も出ないくらい緊張してしまって、そもそも喋ることが難しかったです。
だから、私は、他者に自己開示も出来なくて、小学校卒業するまでは、友達はいませんでした。
でも学生生活を続けてる中で、友達がたくさんいて、尊敬されている人ってどんな人だろうかと考えました。自分の中での結論は、わかりやすく他者に対して、お話しをして、自分の気持ちや意見を述べて、他者を行動させる人だと考えた訳です。
大学に入って、プレゼンテーションに出会い、これはまさしく自分が追い求めてたツールでありました。
しかし、プレゼンテーションを練習するには、客観的に聞いてもらう人・場の雰囲気が大事だった訳ですが、練習の場がありませんでした。なので、なければ作ってしまえばいいと思って、作ったのが第一歩だったのです。

Q4.時本さんが目指すPCDの最終ゴールはなんですか?
結論から述べると、プレゼンテーションを通じて、人を幸せにする事でしょうか。具体的には、2つの側面があると考えています。
1つ目は、プレゼンテーションを他者を動かすツールとして使い、他者を行動させる事で、いい体験を与えるという事です。例えば、ある本についてプレゼンしたとします。もしその本が、他者の人生の価値観を変えるような偉大な本であった場合、その他者は新たな学びを得て、新たな観点から物事を見ることができるようになったわけです。その他者の内面を動かしたのは、プレゼンテーションがあってこそだと言えるでしょう。
2つ目は、プレゼンテーションの大会を通じたコミュニティから、人を繋げていくという事です。
コロナの流行により、人との繋がりが少なくなった今こそ、学生が孤立する事なく、興味のある人と繋がっていく事で、得られる知識や経験があると思います。
オンラインじゃなく、対面で行う事こそが、人との絆を形作ると思います。
Q5.なにをしてるときが一番幸せですか?
人の役に立っている時でしょうか。
Q6.小さいころの夢ってなんだった?
小さい頃は、コックさんでした。自分の作った料理を喜んでくれている人の顔を見るのがすごく好きでした。
Q7.どこにでも旅行ができるとしたら、どこに行きたいですか?そこでなにをしたい?
タヒチですね。サマセット・モームの月と六ペンスに登場する場所です。
四六時中読書や絵を描いたりして、思想に耽りたいですね。
Q8.あなたにとって「プレゼンテーション」ってなんですか?
人を動かすツールであると同時に、私自身の課題といったところでしょうか。
ありがとうございました。
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このブログを書いている私が思う時本さんのすごさは、「直感力」にあります。意識してなのか、無意識なのかは分かりませんが、本質を突く力に非常に長けているのが時本さんです。これからもいっしょにがんばりましょう!

