さて、今年の目標として
1)アクチュアリー試験で3科目以上合格する
を掲げましたが、さらに
2)本を100冊読む
を追加します!!
本は読めば読むほど自分の財産になる、ということで純文学から自己啓発本までいろいろなジャンルを読んでいこうかなと思います
で、ただ読んでいくだけではもったいないので、読書記録をつけていこうかなと
「きつねのはなし」 森見登美彦 323ページ
この「きつねのはなし」は短い物語が4つ入っていて、
1 きつねのはなし 2 果実の中の龍 3 魔 4 水神
「きつねのはなし」
「どんな些細なものでも決して渡す約束をしないで下さい」「私」は丘の上に住む奇妙な方へのお使いを頼まれた時、そう忠告された。しかし、深く考えず、要らなくなっていた古いストーブをあげてしまう。そのやり取りから、「私」は苦悩を強いられる事になっていき…
この本に入っている4つの作品はどれもが微かに他の話と繋がっていて、読み進めていくうちに、物語に引き込まれていきます。作品集でこのような展開の仕方は読んだ事はなく、非常に面白かったです。ぜひ読んでみて下さい。
