先日、テレビの特集を観ていたのですが、その特集が日本の接客業レベルはとても高いという内容のものでした。
私たちが飲食店に入って、まず水が出てくるのは当たり前だと思っていますが、海外ではそうではないそうです。
それどころか、お客さんが入店したときの「いらっしゃいませ」やお会計が終わったお店を出るときの「ありがとうございました」も、海外ではありえないというほど質の高いサービスなのだそうです。
われわれ日本人は、これらのサービスが当たり前だと思っていますが、外国人からしたら感動するくらい驚きのサービスなのです。
このように、日本の中にいては、決して気付かない良さが日本にはたくさんあるのです。
こうした日本のよき文化を、もっと世界にアピールしていかなければと、私はその番組を観て思いました。
シティファイナンスジャパン

