こんにちは☆
昨日の引き続き、頑張って記事を書きます![]()
自分の頭で考える事
が、なにより一番大切であると、昨日ブログに書きました。
では、まず何を一番考えなくてはいけないのでしょうか?
ここで考えてみてください。
あなたが面接官だったとして、平均2000名ほどの応募の中から
わずか20名ほどしか採用しない会社があるとします。(外資はほとんどこんな感じですよね?)
どんな人を採用したいと思いますか?
また、考えてください・・・
現役クルーや、スクールの講師の先生などに聞くと
いろんな答えがあると思います。
大切なのは、
その意見に振り回されず、意見を素直に聞きながら、最後は自分の答えを出すということです。
答え、でましたか?
いろんな意見があると思います。
その中で3社の航空会社から内定を頂いた昔の自分を思いだすと、
なぜ、客室乗務員になりたいの?という自己分析
だと、私は思っています。
なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、を自分自身に問いかける作業を繰り返し行いました。
あいまいな、もやーんとした答えではなく、
どこからつつかれても、
それで、私は乗務員になりたいのだ!
と、いえることです。
えっ?たったそれだけ?
と思っているあなた・・・
そんな事を言う人に限り、じゃあ、面接の練習をするねと
私が問いかけると、
全然、自己分析できていないため、ちょっと違う形で質問をすると、
答えれません。
これでは、何千人もの倍率の落ちる人に入ります。
この作業に人一倍時間をかけてください。
お辞儀の練習、マナーを覚える前にまず、
自己分析です![]()
そんなの後からいくらでも大丈夫です。
もう一度いいます。
合格する秘訣は、自己分析
それでは、質問です。
集団面接で、あなたに面接官かた与えられた質問がたった一つだとします。
「好きな本はなんですか?」
この質問だけで終わるかもしれない時、どう答えたら面接官にアピールできるでしょうか?
ここでちゃんと自己分析している人はたった一つの質問でも合格できます。
長くなるので、この続きは明日書きます。![]()
考えてみてください![]()