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PCASブログ~全P連コンクール事務局 公式ブログ~

全国アマチュア学生ピアノコンクール運営、全P連コンクール事務局の公式ブログです。コンクール最新情報、事務局スタッフの日々のいろいろetc...。皆様に楽しんでいただけるブログ目指し、更新します。よろしくお願いします!!


こんにちは!:)
2回目の登場、瀧藤翠ですにひひ音譜


8/18(木)、代表の天海と行ってきましたひらめき電球

音譜第35回ピティナ・ピアノコンペティション音譜
    キラキラ特級セミファイナル!!!!キラキラ






コンクールの提携をして頂いているピティナ様の全国決勝大会です星

セミファイナルでは、演奏者は45~55分の与えられた時間を自由に使います(曲は指定あり)。
つまり、1時間弱のリサイタルを自分で演出するんですね音譜

私は最後の2人の演奏しか聞く事ができなかったのですが、それでも2時間たっぷり満喫してきましたニコニコ


古典派が好きな瀧藤としてはバッハやモーツァルトが印象的だったのはもちろん、
スクリャービンやバツェヴィチ、一柳慧といった現代曲が聴けたのが新鮮でしたキラキラキラキラ



バツェヴィチという作曲家、実は今回初めて知ったのですが、
ポーランドの女性作曲家だそうですね目

前衛的でありながらも、抒情的な繊細さを兼ねそろえていて、なんだかとても気になりましたラブラブ!


ご存知ない方はこちらビックリマーク





さて、明日はついにファイナルです!!
セミファイナルを通過した4人の演奏者による協奏曲がお楽しみいただけます音譜

リストとショパンがお好きな方、未来のピアニスト達の演奏を聴きにぜひ会場に足を運んでみてください星キラキラ



キラキラ特級ファイナル詳細キラキラ

音譜日時音譜
8/21(日) 17:00審査START

音譜会場音譜
第一生命ホール(大江戸線「勝どき駅」徒歩8分)

プログラム等詳細はこちらをご覧くださいひらめき電球
http://www.piano.or.jp/compe/event/11final/finalist.html
こんばんは、コンクール事務局代表の天海です!

今日は暑かったですねメラメラ
僕は一日バイトでしたが、お昼に外出した時に熱と光のパワーに圧倒されてしまいました…。


さて、もう8月!!ということで、

現在提携のお話を進めさせていただいているピティナ様主催の、
第35回ピティナピアノコンペティションが盛り上がりを見せています音譜

先日、セミファイナリストが発表されました!!


実は僕、昨年ピティナ様でインターンシップをさせていただきまして、
特級の運営のお手伝いをさせていただいたのです。

雲の上のような存在だった特級を間近で見て、
そのレベルの高さに改めて驚いたのと、
他方でコンテスタントの皆さんがとても気さくですごく楽しかったのを今でも鮮明に覚えています。

今年もどうなるのかな…と陰ながらワクワクしていたのですが、
すごい白熱しそうですねロケットロケット

セミファイナルのプログラムがアツすぎますニコニコ



そこで学生の皆様へ朗報!!
学生審査員が現在も募集中です!!
詳細はこちら

早稲田大学OBであり、ピアニストである金子一郎さんのレクチャーと共に、
セミファイナルをきっとこの上なく楽しめますニコニコ

締切間近とのことなので、
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みくださいねひらめき電球


ではでは最後に、去年の映像をご紹介します音譜


早稲田大学社会科学部2年の関麻莉恵と申します!

初めましての方もそうでない皆さんもこんにちはー(^ω^)

ここ1~2日はとても蒸し暑いので、熱中症に注意したいですねあせる


私は、コンクール事務局では主に宣伝用のチラシを作る仕事をしています。

こちらがカラーチラシの表面のサンプルですチューリップ赤

PCASブログ~全P連コンクール事務局 公式ブログ~-カラービラサンプル
※協賛企業は、先方の都合によりサンプル作成時点(7月20日21時)では掲載しておりません。

カラーチラシのデザイン原案は、多摩美術大学の加藤さんという方に作成していただきました。

この場を借りて改めてお礼申し上げますアップ

素敵なデザインを作ってくださり、ありがとうございました!

このチラシは、8月中~下旬に首都圏各所やピアノコンクール、コンサートの会場等で配布を開始します。

また、公式HPでもPDF形式での公開を予定していますっ(・ω・)


このA4チラシの作成を含め、全国アマチュア学生ピアノコンクール(PCAS)の運営に関わる人は時間の経過と共にどんどん増えてきています。

発起人の滝本さん(早稲田大2011卒)を始めとする全P連…特にコンクール事務局のメンバーは勿論、審査員の先生方、公式HP作成者の半澤さん(早稲田大4年)、チラシデザインの加藤さん(前述↑)、提携のピティナ様、協賛企業様、アイリスホールスタッフの方々、印刷所の方……

他にもたくさんの人がPCASに関わっていて、その全ての人たちに刺激を受け、励まされ、支えられています。

これからも色々な人と関わっていけるであろうことも、とても楽しみです。

何度か申し上げている通り、私たち全P連・コンクール事務局の目標は、ピアノ弾き・ピアノ好きの学生を【つなぐこと】です。

ピアノを愛する人がこのコンクールにたくさん参加し、お会いすることが出来るのを、心よりお待ちしています音譜

あ、ビラもいっぱい貰って下さると嬉しいです!私が!笑


ではでは、おやすみなさいっお月様
(^ω^)ノシ
こんばんは^^

立教大学2年の徳千代真理子(とくちよまりこ)です!


最近涼しい日が続いてとても過ごしやすいですね♪

夏が苦手な私は毎日快適に過ごしています(笑)



さっそくですが、何故私がこの団体に入ったかというと、

「学生なのにコンクールを運営するなんて、なんか楽しそう!」

と思ったからです。

最初はちょっと興味が湧いただけで参加したのに、会議などに参加したり

どういう風に運営していくかとか話合ったりしていくうちに、この団体に愛着心が生まれ

今では完全に全P連は生活の一部になってしまいました(*^o^*)



簡単に私の人物像がわかるような紹介をしますね(^-^)♪


●すきなもの・こと
家でのんびり、秋、夕方に入るお風呂、映画鑑賞、地元、田舎、あてもなくぶらぶら、スポーツ観戦、旅行、動物、お買いもの、くだらないこと


●苦手
早起き、虫、極度に暑い、夜に1人でいること、食材だとプチッとはじけるもの(いくらとかグリンピースとか)、空気を読む(私が読めない)


●おすすめ映画
エターナルサンシャイン!これは私の究極のお勧めです。

好き嫌い分かれちゃうみたいですが、何か映画を探しているひとはぜひ!><


なんとなく思いついたのはそんなところです♪


それでは、今後ともよろしくお願いします(*^o^*)
こんにちは、コンクール事務局天海です。

今回も前回に引き続き、
「コンクールの軌跡」シリーズ Vol.2をお届けします!


さて、今回は「なぜコンクールを創ろうと思ったのか」です。

全国学生アマチュアコンクールに対する思いは、事務局員それぞれですので、
一概にはこうだ!と言いきることができないと思います。
ですから、ここでは天海個人の考えを綴りたいと思いますニコニコ


僕は、大きく2つ理由があります。

1つめは、学生の学生による学生のピアノコンクールを作りたかったからです。
日本のピアノコンクールは、企業様が営利目的で企画・運営しているものが多いと僕は感じています。
プロの方も多く参加しますから、多くの企業様が参加対象・規模の大きいピアノコンクールを運営されていることはとても素晴らしいことだと思います。

しかし、「学生のみ」を対象にする場合はどうでしょうか…?その企画・運営を企業様に頼る必要はないのではないか?と僕は思いました。

ピアノサークルに参加している学生は、普段から演奏会を運営しており、そういったノウハウを持っています。それを生かして、学生だけでも運営が可能では?と考えました。
それに、企業様が運営することの弊害もある、と僕は思います。


そこで理由2つめ。参加料を下げる!!ことです。
企業様が運営するということは、「営利目的になる」ということです。それで生計を立てているわけですから、営利を求めるのは当たり前なわけです。

営利目的になれば、当然参加料もあがります。
僕はいくつかのピアノコンクールに参加したことがありますが、決して安いとは言えない参加料で、学生の僕には正直きつい金額だと感じていました…。

しかし、学生の場合はどうでしょう?営利目的である必要はありません。しかし、運営資金が程度には参加料をいただく必要があります。

僕たちは営利目的を排除し、できるだけ安く抑えることで、多くの学生が気軽に参加できるピアノコンクールを目指したのです合格


もちろん、参加料が高いということは、そのコンクールの価値を示す一基準になるかもしれません。
しかし全国アマチュア学生ピアノコンクールは学生が対象であり、気軽に参加してもらうことが大切だと僕たちは考えています。



さてさて、今回もこの辺にしたいと思います。
次回は、「先生との出会い」について綴っていきたいと思いますいちご

事務局員それぞれのコンクールに対する思いについては、これからブログで綴っていく予定ですので、
どうぞお楽しみに♪

ではでは、失礼いたします。