以前の記事の
11/24について
自分の中で良くも悪くも最も深く関わった前の連れ
2年前から別々の道を歩み始めた
ただ自分の出勤時と
彼女の出勤時とが
お互いが交差する場所
それがあの時間
お互い連絡することはなくなったが
すれ違うこの瞬間に安心感を覚える
彼女とすれ違うことが、彼女の立ち直りを意味していると考えるからだ
それがあの記事に繋がる
彼女にとって大切なもの
これからのこの先、
それらを大事に大切に
そう願って
ここ最近、不幸が続く
親会社の担当者の母親
自分の同僚の母親
お客様のおばあちゃん
その中でおばあちゃんについて
まず知らせを聞いたとき
多目的トイレで心肺停止であった
救命措置を行ったが息を吹き返すことはなかった
せめて御自宅であれば
御家族の前であれば
そう思った
ただその後の話しにより
その考えは間違いだと気づく
何故なら
おばあちゃんは一人住まいであったこと
そこを含め考えると
不謹慎かもしれないが
自分の死に場所を
誰かに看取ってもらうため
自分はそう考え直した
おばあちゃんにとって
それが不幸だったのか
それとも幸せだったのか
それは誰にも分からない
でも自分は後者であってほしいと思う
こんな時間にする話ではないが
自分の思ってることとして
おばあちゃんに



