I'm Swayin' In The Air -15ページ目
君が
深い眠りにつく前に
もう一度
キスさせてくれよ
全身に稲妻が走るような
ときめきの瞬間を
もう一度 キスで
味わいたいんだ
明るく光り輝く日々も
苦しみに満ちている
君の優しい雨で
俺を包んでくれないか
君と過ごした時間は
あまりにも つらすぎた
もう一度 会おう
いつかどこかで
君の自由は
どこにあるの?
街は死ぬことない原野
なぜなのかは
聞かないでくれ
理由なんて
いいじゃないか
君は ただ泣き
僕は ただ飛びたいんだ
水晶の舟は
満たされていく
千人の女の子と
千人のスリルで
戻ってきたら
君に手紙を書くよ



君の吐息に
君の寝顔に
『おやすみ』
人生は
人が自ら作り出す冒険
そして運命や
一連の幸運や不運な出来事に邪魔される
あなたに出会えたこと
幸運な出来事だった
あなたの言葉に
喜びを覚え
深い哀しみを知り
そして優しさを感じた



霧深い街並みを見下ろし
明日の光を夢見て
あなたの穏やかな寝顔に
いつもこの場所から
あなたに寄り添い
『おやすみ』
無風静寂
夜明け前の色
夜が明ける瞬間の色
日の光が空高く
舞い上がり輝く色



『おはよう』
あなたの色
どんな色だろうと
僕の見る目は
いつも同じ
『綺麗だよ』
僕の心を癒し
僕を落ち着かせる
あなたの言葉を感じ



眺める場所は違えど
光をあたえ
優しく輝く
古の彼方のあなたに
そして、あなたにも

