わたし卵巣がんなんだって

わたし卵巣がんなんだって

生理不順からある日突然の腹部の激痛。あれよあれよと言う間に卵巣がんステージ3B。それもグレード3。闘病記録としてブログを書くことにしました。

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2019年3月13日
手術2日目だというのに、痛みがマシにならずうなって意識失う系のマキティでしたゲッソリ

痛みでのたうち回っている私の元に、ある無表情の看護師さんが術後初めての食事を持ってきたのですが、
看護師「お食事です」
私「痛い〜ぅう〜えーん
看護師「お食事ですけど」
私「…は  はい…痛い〜」
看護師「食べないんですね。下げますよ」
私「…はい…」
看護師「は〜右下矢印
って、ため息をついて去って行ったんですムキー
状況見ろや〜ムキーッむかっって叫びたかったけど、そんな元気もなく、ただただ痛くて痛くて、痛みと戦うのが精一杯でしたえーん可哀想なワタシチーン

主人も姉も、びっくりするほどの看護師さんの態度に呆れていました!
ただ、2人とも大人しくただ黙って側にいるだけなので、なんだか空気が変だなぁと思っていました。

お昼頃、主人と姉が食事に出かけている時に主治医の先生ごいらして、手術の結果(病理検査の結果ではないですニコニコ)を伝えにきてくださったのですが、なんせ痛いので話が入ってこない滝汗で、何かの紙を見せてくれてるのですが、それもど近眼の私には全く見えず、唯一わかったのが、子宮体がんではなく、卵巣がんだったってことと、おそらくステージ3〜4だろうという事。

えっ?
皆さん、何でここで卵巣がんが出てきた?まぁ、タイトルに卵巣がんってあるけど…ポーン
と、思われましたよね〜あせる
そうなんですよ‼️
告知を受けた時は、間違いなく子宮体がんと言われました‼️
ただ、補足で卵巣も腫れてて腫瘍なのか血腫なのかが今のところわからないのでお腹を開けて確かめましょうと言われてたのですが、子宮の中が癌で埋め尽くされていたので、まさか卵巣がんとは思わなかったようです。
なんだか、お腹の中で何やらかんやらっておしゃっていたのですが、痛くて全然耳に入ってこーへん笑い泣き
また痛みが取れたらお願いしや〜すって感じでしたが、チキンの私は、めっちゃ聞いてる風を装ってましたニヤニヤ

で、先生が帰られてから主人と姉が戻ってきて、先生に卵巣がんって言われて予想ステージも聞いてたん?て聞いたら頷くしかできなかったみたいですえーん
みんなに心配かけてるマキティなのでしたえーん