9月21日 集中豪雨の被害が甚大だった茨城県常総市に
N V N (沼津災害救援ボランティアの会)の皆さんと行って来ました
(メンバーは副理事長、整体師、初心者二人)
行ってみてはじめてわかった被害の甚大さ
見聞きして感じた思いを少しでもわかってもらえたらと思い
投稿しました
※貼りつけた写真が開くまでかなり時間を要するかもしれません
ご了承くださいm(__)m
今回の目的は沼津市民から集めたタオル、募金、石鹸、
応援メッセージの書かれたみかん等を届ける事と
整体ボランティア(整体、タオルは現地からの要望)です
現地のコンビニに寄った際に目にしたもの……
水害からすでに1週間以上経過しているにもかかわらず、
水質が安定していない為、使用しないよう放送があったとの事
店の付近を歩き、腰の高さまで冠水したのを目の当たりにしました
「ボランティア送迎用」のバスも出ていました
お手伝いをする現場(白井石油さん)到着
休日返上し、宮城県からの応援も駆けつけ、従業員総出で
事務所内にあった机、椅子、書類等あらゆる物を外に出して
泥水で汚れた床を清掃している所でした
私たち一行はここから歩いて市役所に向かいました
砂埃がひどく、マスク必須の状態
道路沿いには水害被害で出た大量のゴミが並べられ、
2メートルの高さまで冠水した市役所の外には舟が置かれていました
市役所の中は被災した人、ボランティアの人でごったがえし
外では無料で牛丼を配付しており、長蛇の列が出来ていました
市役所の駐車場には飲料水のタンクと簡易トイレが置かれていました
泥水でカビや細菌が発生しやすくなるのを防ぐ役目の石灰は
被災した住宅の庭、校庭などあちこちに撒かれていました
その後、被害状況を目で確かめる為に決壊した鬼怒川付近を見てまわりました
決壊した堤防を対岸より望む
押し流されてきた軽トラック
まだそのまま放置されていました
写真は被害に遭った方々への配慮をしながら撮影したものです
白井石油さんに戻り、整体ボランティアをしました
連日片付けをして
老若男女を問わず皆さん無理をしていたようで
手当てを受けて楽になったと口々に言っていました
整体師さん以外のメンバーは整体の受付、片付けの手伝い等しました
皆さんに応援メッセージが書かれたみかんを配り、現地を後にしました
NVNだけではなく東日本大震災で被害に遭った方たちも恩返しだと言いボランティアをしています
1人1人が少しずつでも出来ることをしていく
1人ではできないこともみんなでならできることもあるかもしれない
思いがあるなら 思いを届けて
誰かが幸せになるのを見届けよう








