翌日、5月4日、ようやく善光寺に辿り着いたおじさん。
実は、車の駐車場を探すのも一苦労でありました。
予想通り、直近の駐車場はどこも満車。
遥か遠くの離れたところに、
やっとの思いで駐車できたのでした。
それでは、テクテクとぼとぼ歩いた
遥か手前の門前町歩行者天国からお写真で。
この右側の行列、本堂に入ってご本尊を見る人の行列。
そうです。御開帳の順番待ちの列。
最後尾から2時間待ちとのことで、
あまりの行列の長さに直ぐさま諦めたおじさん。
おじさんは、列の左側を通って、本堂にまっしぐら。
この柱は、「回向柱」と言うそうで、
この柱に触れるとご利益があるのだとか。
行列していた人たちは、まず、この柱に触れるのです。
これが本堂に入る階段で、
右側の手すりの向こうの階段が行列の先頭。
こちら側の階段の先には、お坊さんが居て、
「御印文を頂戴する」階段なのですが、
御開帳は見れないものの、待つことなく入ることができ、
分かり易く言いますと、
お坊さんに頭を撫でてもらうことができるのでした。
おじさんは、残念ながら御開帳を見れませんでしたが、
お坊さんに頭を撫でていただくことができて、
かろうじて来た甲斐があったのでありました。
本堂の上から見た行列。
凄い列なのが分かりますでしょうか。
この続きは次回に。

































