翌日、5月4日、ようやく善光寺に辿り着いたおじさん。


実は、車の駐車場を探すのも一苦労でありました。

予想通り、直近の駐車場はどこも満車。

遥か遠くの離れたところに、

やっとの思いで駐車できたのでした。


それでは、テクテクとぼとぼ歩いた

遥か手前の門前町歩行者天国からお写真で。







この右側の行列、本堂に入ってご本尊を見る人の行列。

そうです。御開帳の順番待ちの列。

最後尾から2時間待ちとのことで、

あまりの行列の長さに直ぐさま諦めたおじさん。





おじさんは、列の左側を通って、本堂にまっしぐら。





この柱は、「回向柱」と言うそうで、

この柱に触れるとご利益があるのだとか。

行列していた人たちは、まず、この柱に触れるのです。



これが本堂に入る階段で、

右側の手すりの向こうの階段が行列の先頭。


こちら側の階段の先には、お坊さんが居て、

「御印文を頂戴する」階段なのですが、

御開帳は見れないものの、待つことなく入ることができ、

分かり易く言いますと、

お坊さんに頭を撫でてもらうことができるのでした。


おじさんは、残念ながら御開帳を見れませんでしたが、

お坊さんに頭を撫でていただくことができて、

かろうじて来た甲斐があったのでありました。





本堂の上から見た行列。

凄い列なのが分かりますでしょうか。





この続きは次回に。







父の死をきっかけとして、始めたこのブログ。


これまで、おじさんの取り留めの無い心、

遠くへ行った旅の思い出を中心に綴ってまいりましたが、

不器用なおじさんは、しばし書き込みを中断しておりました。


時間にゆとりができた今、復活を試みることに。

生来の怠け者おじさん、いつまで続くことやら。



今回は、ゴールデンウィークの旅の思い出。


おじさんの「遠くへ行きたい病」は今も癒えておりません。

GWは、どこも渋滞で身動きできないことを

何度も学習しているはずのおじさん。

なのに、やっぱり、じっとしていることができませんでした。


そして、無計画な思いつきの旅へ。

今回は、7年ぶりの御開帳で賑わう、長野県「善光寺」。



いつものとおり、なかなか目的地に着かないおじさん。

高速道のSA、PAに立ち寄るだけで嬉しい単純なおじさん。

ご当地のお土産、名物に目を奪われてニコニコ顔のおじさん。



今回も、ワンコが一緒。


それでは、善光寺に辿り着くまでのスナップを。


5月3日、川越インターから関越道をひた走り、

ここは上信越道「横川SA」。







横川と言えば、普通はおぎのやの「峠の釜めし」ですが、

高崎のだるま弁当を食したおじさん。



あっちのPA、こっちのSAに立ち寄り



ここで暗くなっちゃいました。



ここは、善光寺まで、もう目と鼻の先の「松代PA」。

ここで、おじさんの得意とする車中泊。


夜が明けて、PAの広場で長野の山々を満喫するワンコ。







ここから善光寺へ。

善光寺の様子は次回に。





今日おじさんは、地元川越の喜多院に、
遅い初詣でに行ってまいりました。
徳川家康のブレーンだった天海大僧正さんのお寺です。
















ここ喜多院は
三代将軍家光誕生の間や春日局化粧の間が
江戸城から移築されるなど、
将軍家と密接な関係にありました。

そして隣には、小さいのですが
仙波東照宮があります。
日光に家康の遺骸を運ぶ際に立ち寄った場所。







多くの人は、喜多院だけしかお参りしませんが
おじさんは毎年、東照宮にも立ち寄ってお札をいただき
勝運を祈るのであります。
おじさんのちょっとばかしのこだわり。

ここのところ、どうも書き込み頻度が悪くて
申し訳なく思っております。
やっぱり、ちゃらんぽらんなおじさん。

明日は、また夜勤。