今日は、年に一度の「歩け歩け訓練」。


おじさんの会社では、毎年、防災の日(9月1日)の前後、

自分の都合のよい日を選んで

約10キロの道のりを歩いて出勤します。


ちょっと距離が足りませんが、

おじさんは池袋駅から渋谷駅近くの会社まで

明治通りをひたすら歩いたのでした。



明治通りに面した池袋駅東口。

ここから出発。


未だ好奇心旺盛なおじさんは

あっちこっち引っ掛かっては写真をパシャパシャ。



ここは新目白通りとの交差点「高戸橋」。

都電荒川線を間近に見れるところ。



これは、新宿区戸山にある「学習院女子大学」正門。

この門は、元々、明治10年、

神田錦町に建てられた「学習院」の正門とのこと。



「西早稲田駅」。

実は、おじさんが歩いている明治通りに並行して

東京メトロ副都心線が走っています。

たびたび駅に出くわし、

「これに乗れば楽に・・・」と誘惑されるのでした。



ここは東新宿付近。

右側の和食処のお店は、口コミでも評判のお店。

いつかランチを食してみたいお店。



ここも東新宿。

このタバコ屋さん、

店内に椅子があり、一服できるようになっている

この明治通り唯一のタバコ休憩場所。

ここで、もちろん一服、じゃなくて二服。



カップヌードルの「日清食品東京本社」。



新宿5丁目、花園神社手前にある「無敵家」。

池袋店は年中行列が絶えません。

きっと美味しい。



新宿の「花園神社」。

寄り道している場合ではないのに

しっかりお参りするおじさん。



「伊勢丹」。



高島屋を過ぎたあたりの千駄ヶ谷5丁目にあった

手作りサンドイッチ屋さん。

「きっと美味しいはず」と、思わずパシャリ。

通り過ぎてから「買えば良かった」と後の祭り。



ここは、原宿警察署がある交差点。

ここを左に行ったところに

以前「Prendre 00」撮影会が催されたスタジオが。



つい目が行ってしまうおじさん。



渋谷駅!

所要2時間30分の「歩け歩け」訓練でした。


あちらこちらで写真を撮らなければ

もっと早く着いたのかな、

と思っても反省しないおじさん。


楽しく歩かなければ。






おじさんは

今日(28日)から土日を挟んでの夏休み。

もう立秋を過ぎましたから秋休み?


9月1日まで5日間の連休ですが

今回は遠出を諦めて

どこか近場をと、もくろむおじさん。

今のところ、行先は閃かず、

何処に行くことになるのやら。


まず、今日は車を6か月点検に出して

遠出に備えてのメンテナンス。

おじさんを遠くへ連れて行ってくれる大切な車も

たまには労わってあげないと。


そしておじさんは、このお休みを利用して

稽古着もメンテナンスすることに。

折り目がついている綿の袴は

洗濯機で洗うことができず

クリーニング屋さんに出すわけにもいきません。



この写真は、折り目がたくさんある前側。


毎日のように使っていますから

結局、長期間洗えない可哀想な袴。



この写真は、後ろ側を撮ったもの。


白い色が混ざっていますが、

これ、決して模様ではありません。

汗で潮を吹いているのです。



パタパタと叩いてこぼれ落ちた潮は

料理に使えそう。(そんなことしません!)

手の豆に続いて、また汚いものをお見せしまして

申し訳ありません。


ちなみに

じゃあ、どうやって洗うの?っていう話ですが

お風呂場で、シャワーをかけながら

上に乗って足踏みするのです。

藍色の水に変わるまで、ひたすら足踏み、足踏み。


さて、袴も綺麗になり

今度は、おじさんの心の洗濯も。


どこか遠くへ行って、「無心」にならなければ。

おじさんの心の修行は終わりがない。








せっかくのお休みの日

おうちでじっとしていられないおじさんは

またしても飛び出したのでした。


できるだけ遠くへ行きたいおじさんですが

出足が遅かったのと、日帰りという縛りがあって

今回も近場で我慢することに。


思いつきのプチお出掛け

今日は、埼玉県比企郡小川町にある

自然処「玉井屋」さんへ。


ここは、小川町に3つある醸造元のうち

「晴雲酒造」さんがやっている食事処。



この右側がお店の出入り口



お店の中は、こんな感じ。



おそらく、かつて、住居だったのでしょう。



ランチにしては贅沢かな、と思いつつ

「月御膳」1,620円を注文したおじさん。



これは前菜(サラダバー形式でお好きな量を)と

玉井屋特製「飛竜頭」旨だしかけ(がんもどき)



主菜「鮭の晴雲漬け」(粕漬け)と

白飯とろろ添えと酒粕入り味噌汁とサラダ



最後にデザート「酒粕のブラン・マンジェ」(ムース)

車で行ったおじさんはいただけませんでしたが

これに酒蔵らしく食前酒が付きます。


とても美味しくいただき、

大満足のおじさんはお店からほど近い

道の駅「おがわまち」に転進したのでした。





ここ小川町は、

世界遺産に登録された「細川紙」の街。



せっかく来たのだからと

おじさんには全く似合わないお土産を購入。


そして今日も立ち寄り湯!

ここは、隣のときがわ町にある「四季彩館」。





夏休みのためか、

家族連れで芋洗い状態だったので喫煙所で時間調整。

よしずの向こう側は足湯コーナー。


ここは長閑な景色が広がり、湯船も綺麗。

でも、ちょっと狭くてごちゃごちゃした感じ。

ここは、平日が狙い目なのでしょう。



帰り道、関越道高坂SA上りで購入。

かつては、確か

東名高速の海老名SAでしか買えなかった

「鯵の唐揚げ」。

これは、超お薦めの品!


お休みの日は、

仕事のことを全く思い浮かべない

仕事熱心「ではない」おじさん。

今日も一日、ボケボケっと過ごしたのでした。