今日の埼玉県川越地方はこんな空でありました。
「遠くへ行きたい病」がちょっと頭をもたげましたが、
今日はボケボケっと過ごすことにしました。
実は先日、今回の祝日絡みの連休の前に、
早くも、心ならずも、
夏休み第二戦の3連休をいただきました。
その3日目の最終日(11日)に
ちょっとだけ遠出をしたのであります。
茨城県の筑波山に行ってまいりました。
何で筑波山なのか、
それは、思い付きで急に出掛けることにしたので
出発時間が遅く、近場の、行ったことのない場所
という単純な理由からでありました。
ケーブルカーがあることは知っておりましたから、
山頂に行けば、
気分爽快になると思ったのであります。
(このおじさんは、○○なので高い所を好むのであります)
いつも、SA、PAに立ち寄って、なかなか目的地に
たどり着かない変なおじさん。
今回は、12時半ころ、遅く出発しましたので、
まずは、目的地に行くのが先だ、
そう、頭の中で考えていたのであります。
ここは、常磐道守谷SA。
トイレに立ち寄り、お茶を買って車に戻るつもりが
腹っぺらしのおじさんは、その「習性」から
早く目的地へ行くということを、すっかり忘れ、
やってしまいました。
これはミートソースなのですが、
温泉たまごが乗っかっていて、混ぜたら
カルボナーラになってしまいました。
午後3時ころ、筑波山神社に到着しました。
これは、江戸末期に再建された「随神門」。
これは「拝殿」で明治8年に造営されたそうであります。
結構古めかしく、荘厳な感じでありました。
神社を横切ったところに
ケーブルカー乗り場がありました。
なんでも、亡くなった父が生まれる前の年の
大正14年に開業したそうであります。(ビックリ!)
これが「筑波山山頂駅」であります。
山頂(女体山山頂)に行くには、ここから約20分、
結構険しい山道を登らなければなりません。
(登ってみてビックリ、険しいのであります)
これは途中にあった「ガマ石」という岩。
永井兵助さんという人が、この岩の前で
ガマの油の口上を考えたのだそうであります。(本当?)
標高877メートルの山頂に到着です。
さすがのおじさんも、汗びっしょりでありました。
晴れていたものの、あいにく、ちょっと霞んでいて
下界がぼんやりとしか見えませんでした。
それでも、おじさんは、鳥のさえずりを聞きながら
しばし、ボーっとしていたのであります。