今日、おじさんは父の三回忌法要でありました。

父が亡くなって、もう二年が経ったのであります。

月日の流れの速さを

つくづく感じるおじさんでありました。


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父は、こんな眺めのよい高台に眠っているのであります。


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ちなみに、これは、おじさんのうちの家紋であります。

「笹竜胆紋」と言うのでありますが、

おじさんのうちのルーツは分家ですので、

竜胆の花に、花弁が施されています。

(歴史好きなおじさんの、どうでもいい話でありました)


法要のあと、同じ八王子市内にある

懐石料理「鶯啼庵」(おうていあん)で

昼食をいただきました。


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りっぱなお庭と、高級旅館を思わせる内装。

勿論、お料理は申し分ありませんでした。


やさしかった父の姿を思い出し、

冥福を祈る、静かな一日でありました。


今日、おじさんは夜勤明けでありました。


昨夜の取り扱いは、

件数的には少なかったのでありますが、

頭を使う、やっかいな取り扱いがありました。


普段、頭を使わない適当なおじさんは、

脳ミソをフル回転させて対応しましたので、

精神的に、結構疲れを感じているのであります。

今日は、とっとと寝たほうが良さそうであります。


そして、明日はお休みでありますが、

サービス出勤するのであります。

お休みなのに出勤するのは

ちゃらんぽらんの精神に反するのでありますが、

溜まった仕事がちっとも片付かず

やむを得ないのであります。


何だか虚しさを感じるばかりでありますが、

明日になれば、また、何か良いことも

きっと、あるはずなのであります。

良いことを探せばいいのであります。


明日は明日の風が吹いちゃいます。

おじさんは、決して負けないのであります。

今日の埼玉県川越地方はこんな空でありました。


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「遠くへ行きたい病」がちょっと頭をもたげましたが、

今日はボケボケっと過ごすことにしました。


実は先日、今回の祝日絡みの連休の前に、

早くも、心ならずも、

夏休み第二戦の3連休をいただきました。

その3日目の最終日(11日)に

ちょっとだけ遠出をしたのであります。


茨城県の筑波山に行ってまいりました。

何で筑波山なのか、

それは、思い付きで急に出掛けることにしたので

出発時間が遅く、近場の、行ったことのない場所

という単純な理由からでありました。


ケーブルカーがあることは知っておりましたから、

山頂に行けば、

気分爽快になると思ったのであります。

(このおじさんは、○○なので高い所を好むのであります)


いつも、SA、PAに立ち寄って、なかなか目的地に

たどり着かない変なおじさん。

今回は、12時半ころ、遅く出発しましたので、

まずは、目的地に行くのが先だ、

そう、頭の中で考えていたのであります。


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ここは、常磐道守谷SA。

トイレに立ち寄り、お茶を買って車に戻るつもりが

腹っぺらしのおじさんは、その「習性」から

早く目的地へ行くということを、すっかり忘れ、

やってしまいました。


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これはミートソースなのですが、

温泉たまごが乗っかっていて、混ぜたら

カルボナーラになってしまいました。


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午後3時ころ、筑波山神社に到着しました。


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これは、江戸末期に再建された「随神門」。


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これは「拝殿」で明治8年に造営されたそうであります。

結構古めかしく、荘厳な感じでありました。


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神社を横切ったところに

ケーブルカー乗り場がありました。

なんでも、亡くなった父が生まれる前の年の

大正14年に開業したそうであります。(ビックリ!)


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これが「筑波山山頂駅」であります。


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山頂(女体山山頂)に行くには、ここから約20分、

結構険しい山道を登らなければなりません。

(登ってみてビックリ、険しいのであります)


これは途中にあった「ガマ石」という岩。

永井兵助さんという人が、この岩の前で

ガマの油の口上を考えたのだそうであります。(本当?)


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標高877メートルの山頂に到着です。

さすがのおじさんも、汗びっしょりでありました。


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晴れていたものの、あいにく、ちょっと霞んでいて

下界がぼんやりとしか見えませんでした。

それでも、おじさんは、鳥のさえずりを聞きながら

しばし、ボーっとしていたのであります。