新しい林檎をかじる、360ブログ -76ページ目

意外にも右クリックに馴染んだ。

Macbookリハビリ、4日目。
購入前の不安材料だった、「そういえば、Macはマウスのボタンがひとつだよね?」
みたいな、もう、以前からマック触っていただろうに、いまさらそれかよっ!
みたいな疑問も持っていたりしましたが、

Macbookのパットの右クリック操作が意外に馴染んで、馴染んで、、、

普通にクリックをすると、左相当。
パットに触れながら、クリックすると、右相当。
パットに触れながら、片方の手の指で上下動かすと、ホイール相当。

なかなか考えられた、UIだなぁと。

いまだ、タッピングのくせが出てしまいますが、
それを除けば、良いインターフェースじゃないかと。

タッピングの設定は無理ですよね? > 達人各位。

Windows XP on Macbookで、Japanistの設定。

さっそく、Bootcampで導入した、WindowsXPに、
Japanist 2003を導入して、親指シフト・エミュレーションが
どの程度使えるものなのか、試してみました。

題して、「Macbook で Japanistは快適に動かせるか?」
結果は、なかなか良好です。

* まず、普通にJapanist 2003をインストールします。
- アップデートも忘れずに。
- 基本設定は、私はOAK準拠でやりました。
- IMEパネルは常に表示。(これはお好み)
- 親指シフト設定にして、左シフト=無変換、右シフト=スペースです。

ここで、基本的に親指シフトは動きます。が、
capsで英数入力に戻すのがうまくいきません。
なぜなら、ctrl と caps は、ウィンドウズ機とレイアウトが違います。

過去に経験済のことなので、
* altIME を導入して、さくっと入れ替えます。
- ctrl capslock 入れ替えをチェックして、
- ショートカットを、startup に放り込んで出来上がりです。

とりえあず、私の満足するくらいの環境にはなりました。

外出先でA4 1枚くらいなら、書いてもいいかなっていう感じです。

p.s.
持ち運び用のウィンドウズノート、要らないっちゃ、要らないなぁ。
どうしよう。。。
もう少し様子見しますかね。

やばい。変な癖を直さないと。

自身、古い親指シフト・ユーザーなんだと痛感したこと。
それは、
「ぱぴぷぺぽ」を入力するとき、SHIFT + 「はひふへほ」で入力していたこと。

これって、
今どきの親指シフト環境では、使えない入力作法なんですね。
疑似環境下だと特に顕著に痛感します。

最近の親指シフト講習では、シフトキーを併用した入力は推奨していないとの
ことで、二度びっくり。

たった、5文字なのに、なかなか直らない。
体が覚えたものを直すのって、大変ですね。(^^;)

まぁ、5文字なんでなんとかします。
「パソコン」とか、「レパード」とか、「パ」の入力が多いんで (^^;)

ちなみに、

ぱ 左シフト + Y
ぴ 左シフト + P
ぷ 左シフト + N
ぺ 左シフト + <
ぼ 左シフト + >


です。
頑張ろうっと。