こんにちは~
東川口パソコン教室パステルの鈴木です![]()
今日の夕方5時から、小学生にプログラミングの授業を行ったのですが・・終わった後に、ふと「理論的に考えるのって結構大変なんだなぁ」って、感じました、、、
プログラムって、順序たてて作っていかないといけないのですが・・動きを交えながらプログラムとの関連性を説明しているのですが・・なかなか小学生には難しい???みたいです。
パソコンを教える時もそうなのですが、一人ひとり、考え方も性格も、学び方も違いますから、一人ひとりに合わせて、言葉のかけ方や説明の仕方を変えているワタシなのですが・・難しいですね![]()
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(ぶっちゃけ、巷の教室では・・そこまでの対応は、していないと思いますが(笑))
でも、私は、自己満足かもしれないけど、やってあげたいんですよね。誰かのために、自分の力が役立つのって、素敵じゃないですか?(笑)
私は、学生の頃、運動部の部長をやっていたんですけど、
その時、お世話になったバスの運転手さん(遠征でよくお世話になった方)に言われたことがあるんです。
「出来る奴は、放っておいてもできるんだから、出来ない奴を助けてやれ!」って。
確かに・・そうなんですよね。
出来る人って、自分で考えて、あれこれ行動を起こせちゃうから、なんだかんだ出来ちゃうですよね。
だから
今でも、その言葉が頭にあるから
困っている人が居たら、助けてあげたいって思っちゃうんです。
パソコンが使える人にしてみたら「え?なんでわからないの?」って、思えることも、わからない人にしてみたら、とてつもなく理解するのが難しいんです。
新しいことを覚えるのって、簡単じゃないし・・・まして、年齢を重ねていけばいくほど・・大変ですから、、、、
でも
勉強もそうですが、覚える事って学び方次第だと思うんですよね。
何でもそうだと思うのですが、
その人にとって「高い」と感じるハードルを越えろ!と、言っても、出来るはずが無いんです。
とある人は、1回で出来ちゃうかもしれない。とある人は、10回やっても出来ないかもしれない。
でも、それは能力差だから、仕方ないことなんです。
ですから、10回同じことを繰り返してもできないものはできない!(笑)だから、やり方を変える必要があるんです。1段、1段、階段を登るように、少しずつレベルを上げていけば、最後には、目標に到達できるんです![]()
「苦手」を苦手のままにせず
「できない」でできないからで諦めてしまうのではなく
一緒に、乗り越えられる方法を見つけていけたらいいなって思います。
一人では、難しいことも、仲間がいれば頑張れる。
そんな教室を、これからも続けていけたら・・
いいなぁ・・