オリンピック最新情報です。
がんばれ、ニッポン!!
厳しい言い方をすれば、2連敗でのグループリーグ敗退である。選手が最も感じているはずだが、結果だけを見れば誰も納得できないものとなった。
ただ、現実としては未勝利であるが、第2戦のイタリア代表との試合は、内容面で相当に良かったこともまた事実である。22日に同じく勝ち点0のメキシコ代表との最終戦を迎えるにあたり、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、「イタリア戦では非常に良いプレーができた。できればメキシコには勝ちたいと思う」と勝利を見据えた。
準決勝進出への道は閉ざされたが、今大会で浮かび上がった課題を乗り越える意味で、メキシコ戦の意義は小さくない。
イタリア戦では終始主導権を握ったが、最終的には3-4で敗れている。2点を先行しながらも勝てなかった事実とともに、ブラジルとの開幕戦を含め、7失点を喫してしまった点にも目を向ける必要はある。
GKの川島永嗣は、イタリア戦での手応えを感じるとともに、守備での課題を口にしている。
「リスクを負うべきでないところは負わないと、はっきりさせないといけない。チームの目指しているところは間違いないけれど、自分たちが結果を求めていくときは、重要な時間帯や重要なゾーンで自分たちがどれだけやれるのかというところは、もう一度意識を変えていく必要がある」
イタリア戦で敗れながらもマン・オブ・ザ・マッチに輝いた香川真司も、「一人ひとりのメンタル、イタリア戦の前も同じだったけど、メンタルの状況が良ければ必ずいいサッカーができる。しっかり気持ちを整えてやりたい」と語るとともに、意気込みを語る。
「イタリア戦のように、プレスにいくところはいって、前からいけるのであればチームとしてプレッシャーをかけ、攻撃的に攻めていきたい。イタリア戦では2-0にしてから負けているので、その繰り返しにならないように。3点、4点取るチャンスがあるなら取りたい。明日も攻撃的にチャレンジしたい」
攻守ともに課題が挙げられる中、対戦相手にも不足はない。
メキシコは、今大会では連敗してしまったが、イタリア戦、ブラジル戦と決して内容面では悪くはない。ワールドカップでは過去5大会連続でベスト16に入り、昨夏のロンドン・オリンピックで優勝を果たしたメンバーが9選手含まれるなど実績、実力ともに申し分ない。
ザッケローニ監督も、「一対一でもプレッシャーがかかった時でも、良いプレーをする。そして、諦めない。非常にコンパクトでスペースを使い、勝つことに対してのメンタリティも良いものを持っている」と警戒を強める。ロンドンで対戦した清武弘嗣も、「すごくつないでくるチームだと思いますし、結構隙がない」と語り、「すごく魅力があり、強いチームだったと思う」と振り返った。
開幕戦でブラジル相手に惨敗した際、多くの選手がチャレンジしなかったことを悔いた。だからこそ、ワールドカップまで残り1年を切った今、1試合も無駄にできないという気持ちは大きいはずである。
香川は言う。
「次に進む望みはないけど、気持ちはしっかり持って戦う。難しいのはわかっているけど、次につなげるために大事な試合だと思う」
ブラジル戦で失いかけてイタリア戦で取り戻した自信を、メキシコとの最終戦でさらに膨らませて欲しい。
写真●小谷紘友
(この記事はサッカー(SOCCER KING)から引用させて頂きました)
パソコンで役立つクチコミ情報
パソコンのクチコミ情報
オリンピックのQ&Aを探してみました!!
がんばれ!! ニッポン!!
オリンピック競技残り、
一枠を選考してますが、
近代五種 とかいうあまり知らない競技ですが、あれもうやめませんか?
あんな関係ない種目を混ぜ高得点を争うなんて、大体から混ぜるとかの
発想は遊びでやればどうでしょうか?
代わりに、ソフトポールをすればいいと思います。如何でしょうか?
- 回答 -
近代五種目は近代オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵が提案したこととIOC国際オリンピック委員会理事を務めるサマランチ・ジュニアが近代五種目競技団体の会長も務めるので、競技の除外対象を逃れたと思います。
まったく関係ないスポーツが組み合わせられていますが馬で敵陣に乗り込みんで、途中の敵を銃と剣で討ち倒し(射撃とフェンシング)、川を泳いで渡り(水泳)、丘を越えて走りぬけた(クロスカントリーランニング)、という軍事的なストーリーが描かれています。以前は4~5日間かけて行われていましたが最近では全てを1日で行われて、最後の種目をバイアスロン競技のようにピストルとクロスカントリーを合わせて優勝者が最初にゴールにたどりつくするなどもっと見やすくルールを改正しています。
日本では競技者が数十人しかいなくヨーロッパ以外ではそれほど普及されていませんがオリンピックから発祥した唯一の競技なのでなかなか外すことはできないでしょう。故サマランチ前会長のせがれの影響もあるでしょう…
追伸:はい、おしゃったとおりです、IOCは正常な団体ではありませんよ。IOCは会員制度のプライベートゴルフクラブのような存在で、運営の指導権を握る会長をはじめ理事、そして委員たちは基本的に自分たちの中の投票で決めています。そうなると自分たちの出身国やかかわっている競技が優先されるのは当然なことで、お互いにロビー活動もしかけたりしています。だから人気がまったくない近代五種目やテコンドーなど継続されて、歴史があり世界中に普及されているレスリングが除外される危機に立たされています。今までの開催地や競技の決定を見ると特定した人物の影響が反映されているケースがしょっちゅうあります。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今年、喜ばれるプレゼントは?
今年のプレゼント、ギフト
がんばれ!! ニッポン!!
オリンピック競技残り、
一枠を選考してますが、
近代五種 とかいうあまり知らない競技ですが、あれもうやめませんか?
あんな関係ない種目を混ぜ高得点を争うなんて、大体から混ぜるとかの
発想は遊びでやればどうでしょうか?
代わりに、ソフトポールをすればいいと思います。如何でしょうか?
- 回答 -
近代五種目は近代オリンピックの創立者であるクーベルタン男爵が提案したこととIOC国際オリンピック委員会理事を務めるサマランチ・ジュニアが近代五種目競技団体の会長も務めるので、競技の除外対象を逃れたと思います。
まったく関係ないスポーツが組み合わせられていますが馬で敵陣に乗り込みんで、途中の敵を銃と剣で討ち倒し(射撃とフェンシング)、川を泳いで渡り(水泳)、丘を越えて走りぬけた(クロスカントリーランニング)、という軍事的なストーリーが描かれています。以前は4~5日間かけて行われていましたが最近では全てを1日で行われて、最後の種目をバイアスロン競技のようにピストルとクロスカントリーを合わせて優勝者が最初にゴールにたどりつくするなどもっと見やすくルールを改正しています。
日本では競技者が数十人しかいなくヨーロッパ以外ではそれほど普及されていませんがオリンピックから発祥した唯一の競技なのでなかなか外すことはできないでしょう。故サマランチ前会長のせがれの影響もあるでしょう…
追伸:はい、おしゃったとおりです、IOCは正常な団体ではありませんよ。IOCは会員制度のプライベートゴルフクラブのような存在で、運営の指導権を握る会長をはじめ理事、そして委員たちは基本的に自分たちの中の投票で決めています。そうなると自分たちの出身国やかかわっている競技が優先されるのは当然なことで、お互いにロビー活動もしかけたりしています。だから人気がまったくない近代五種目やテコンドーなど継続されて、歴史があり世界中に普及されているレスリングが除外される危機に立たされています。今までの開催地や競技の決定を見ると特定した人物の影響が反映されているケースがしょっちゅうあります。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
今年、喜ばれるプレゼントは?
今年のプレゼント、ギフト
オリンピック最新情報です。
がんばれ、ニッポン!!
ホームでライバルのイランに敗れながらも、ようやくブラジルワールドカップ(W杯)本大会進出を決めた「チェ・ガンヒ・サッカー」に批判があふれている。イラン監督は試合が終わった後、韓国ベンチに向けて拳を突き上げた。韓国サッカーは屈辱を味わった。
韓国サッカーがこうなったのは偶然だろうか。振り返ってみると、チェ監督の選任は最初から間違っていた。サッカー協会は2011年12月、趙広来(チョ・グァンレ)監督を突然解任した。特定メディアを通じて先に更迭が報道され、苦労したが、監督を選任する過程も滑らかでなかった。全北現代に残ることを希望するチェ監督を筆頭候補とし、当時の趙重衍(チョ・ジュンヨン)サッカー協会会長が自ら動いた。趙会長は現代サッカーチーム出身の忘年会でチェ監督と焼酒5本を一緒に飲んだ後、「韓国サッカーが大変な時に、腕組みして眺めていれば男でない」と説得した。チェ監督は渋々、「本大会進出が決まれば全北に戻る」という条件をつけて承諾した。
代表チームの監督選任は一国のサッカーの方向を決めるのと変わらない。しかしサッカー協会は重要な決定を即興的に行なってきた。韓国は許丁茂(ホ・ジョンム)-ヒディンク(02年韓日W杯)、コエーリョーアドフォカート(06年ドイツW杯)、ファーベック-許丁茂(2010年南アフリカW杯)と、選手を入れ替えるように監督を交代してきた。日本はW杯を周期に4年に1回ずつ監督を選び、よほどの理由がなければ交代しない。
“時限付き監督”は誤解と不信の出発点となった。チームが順調な時は問題ないが、危機が近づくと副作用は予想以上に大きかった。選手の間では「どうせ本大会では別の監督が来る」という安逸な雰囲気が広まった。全北に戻るという言葉のため、「李東国(イ・ドングク)や鄭仁煥(チョン・インファン)ら全北選手をかわいがっている」という誤解も招いた。国内組と海外組の溝が深まり雰囲気もおかしくなった。
6月に行われたW杯最終予選3連戦で、チェ監督は朴主永(パク・ジュヨン)、具滋哲(ク・ジャチョル)、奇誠庸(キ・ソンヨン)ら一流選手を除いた。技術が優れた選手よりもチームの雰囲気が重要だという原則だった。「チームが優先」というチェ監督の言葉は正しいが、優秀な選手を団結させるリーダーシップは見えなかった。
チェ監督にはW杯本大会まで眺める余裕がなかった。目の前に勝利にこだわり、ベストイレブンを決められず、最後まで実験を繰り返した。特にチームワークが重要なフォーバッグの守備は毎試合構成が変わるほど安定感を得られなかった。結局、チェ・ガンヒ・サッカーは「ハーフラインを越えればゴール前にボールを浮かせて得点を狙う40年前のサッカーに回帰した」という批判を受けた。
ところがサッカー協会がまた試行錯誤を繰り返すのではという懸念の声が出ている。あるインターネットメディアが「洪明甫次期監督に確定」という記事を出すと、一歩遅れて技術委員会が要式的に招集されるのは正常な状況ではない。来月20日に開幕する東アジア選手権に合わせて監督選任を急ぐのはよい。しかし鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長を含む数人の首脳部の意中に合わせてショッピングをするように選んではならない。立派な監督を選んで後押しするには、サッカー協会が今の韓国サッカーに必要なリーダーシップとビジョンが何かについて悩む必要がある。選任手続きも透明かつ公正ではなければならない。
チェ監督が引き受けた1年6カ月間、韓国サッカーは後退と軌道修正で時間を浪費した。“失われた18カ月”を繰り返さないためには、チェ催監督の失敗から学ばなければならない。
パク・リン文化スポーツ部門記者
(この記事は韓国・北朝鮮(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
パソコン初心者におススメ。使い方ブログ。
パソコン 使い方
がんばれ、ニッポン!!
ホームでライバルのイランに敗れながらも、ようやくブラジルワールドカップ(W杯)本大会進出を決めた「チェ・ガンヒ・サッカー」に批判があふれている。イラン監督は試合が終わった後、韓国ベンチに向けて拳を突き上げた。韓国サッカーは屈辱を味わった。
韓国サッカーがこうなったのは偶然だろうか。振り返ってみると、チェ監督の選任は最初から間違っていた。サッカー協会は2011年12月、趙広来(チョ・グァンレ)監督を突然解任した。特定メディアを通じて先に更迭が報道され、苦労したが、監督を選任する過程も滑らかでなかった。全北現代に残ることを希望するチェ監督を筆頭候補とし、当時の趙重衍(チョ・ジュンヨン)サッカー協会会長が自ら動いた。趙会長は現代サッカーチーム出身の忘年会でチェ監督と焼酒5本を一緒に飲んだ後、「韓国サッカーが大変な時に、腕組みして眺めていれば男でない」と説得した。チェ監督は渋々、「本大会進出が決まれば全北に戻る」という条件をつけて承諾した。
代表チームの監督選任は一国のサッカーの方向を決めるのと変わらない。しかしサッカー協会は重要な決定を即興的に行なってきた。韓国は許丁茂(ホ・ジョンム)-ヒディンク(02年韓日W杯)、コエーリョーアドフォカート(06年ドイツW杯)、ファーベック-許丁茂(2010年南アフリカW杯)と、選手を入れ替えるように監督を交代してきた。日本はW杯を周期に4年に1回ずつ監督を選び、よほどの理由がなければ交代しない。
“時限付き監督”は誤解と不信の出発点となった。チームが順調な時は問題ないが、危機が近づくと副作用は予想以上に大きかった。選手の間では「どうせ本大会では別の監督が来る」という安逸な雰囲気が広まった。全北に戻るという言葉のため、「李東国(イ・ドングク)や鄭仁煥(チョン・インファン)ら全北選手をかわいがっている」という誤解も招いた。国内組と海外組の溝が深まり雰囲気もおかしくなった。
6月に行われたW杯最終予選3連戦で、チェ監督は朴主永(パク・ジュヨン)、具滋哲(ク・ジャチョル)、奇誠庸(キ・ソンヨン)ら一流選手を除いた。技術が優れた選手よりもチームの雰囲気が重要だという原則だった。「チームが優先」というチェ監督の言葉は正しいが、優秀な選手を団結させるリーダーシップは見えなかった。
チェ監督にはW杯本大会まで眺める余裕がなかった。目の前に勝利にこだわり、ベストイレブンを決められず、最後まで実験を繰り返した。特にチームワークが重要なフォーバッグの守備は毎試合構成が変わるほど安定感を得られなかった。結局、チェ・ガンヒ・サッカーは「ハーフラインを越えればゴール前にボールを浮かせて得点を狙う40年前のサッカーに回帰した」という批判を受けた。
ところがサッカー協会がまた試行錯誤を繰り返すのではという懸念の声が出ている。あるインターネットメディアが「洪明甫次期監督に確定」という記事を出すと、一歩遅れて技術委員会が要式的に招集されるのは正常な状況ではない。来月20日に開幕する東アジア選手権に合わせて監督選任を急ぐのはよい。しかし鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長を含む数人の首脳部の意中に合わせてショッピングをするように選んではならない。立派な監督を選んで後押しするには、サッカー協会が今の韓国サッカーに必要なリーダーシップとビジョンが何かについて悩む必要がある。選任手続きも透明かつ公正ではなければならない。
チェ監督が引き受けた1年6カ月間、韓国サッカーは後退と軌道修正で時間を浪費した。“失われた18カ月”を繰り返さないためには、チェ催監督の失敗から学ばなければならない。
パク・リン文化スポーツ部門記者
(この記事は韓国・北朝鮮(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
パソコン初心者におススメ。使い方ブログ。
パソコン 使い方
オリンピックのQ&Aを探してみました!!
がんばれ!! ニッポン!!
オリンピックの経済効果って何を指すのでしょうか。
オリンピックが自国で行われることで世界中から応援のため人がやってきて、それに伴って物が売れたり観光地がにぎわったりすることはわかります。
そのほかにも何かありますか?
あと、そうやって外国人がお金を使う以上に、会場の建設や準備にお金がかかるんじゃないかとも思うのですがどうでしょうか?
- 回答 -
事前段階
オリンピック開催候補地として名乗りを上げれば、
ニュースでその国や地域名が伝えられます。
その国から見て地球の反対側に位置するような国であれば、
本来なら観光誘致のPR番組を作らないと宣伝できないようなところにも
ニュースで伝えられるために宣伝費用をかけずに宣伝したことになります。
これが経済効果に当てはまります。
開催決定
オリンピックの開催が決定されると、今度は開催に向けての準備です。
施設整備、インフラ整備などで公共事業が増えます。
IOCが定めているオフィシャルスポンサー以外に、
その国の開催でスポンサードが認められたナショナルスポンサー企業が
オリンピックのロゴを付けて商品を販売することが許されます。
オリンピック記念モデルやオリンピック限定アイテムがまさにそうです。
また、宣伝をしなくても、ニュースで「オリンピック開催地」として取り上げられます。
この効果がものすごい額になります。
開催中
これは質問主さんの思っている通り、開催中に選手や応援団、観客の落としていく
お金です。宿泊、飲食、移動交通費。観客であればツアー利用。
宿泊施設も通常ならば閑散期かもしれませんが、料金をアップしてでも
満室になります。臨時ダイヤで公共機関が運行すれば、それに伴う乗客増もあります。
開催後
その土地が「かつてオリンピックが開催された」という名前が残ります。
札幌、長野、東京と日本で過去に開催された地域には、
そういうところが何箇所かあります。また、オリンピック開催時に使った施設は
そのまま一般使用に転用もできます。
>会場の建設や準備にお金がかかるんじゃないかとも思うのですが
過去にオリンピックを開催していない地域であれば、その不安もあるでしょう。
しかし、ほとんどの国がオリンピック開催後も交通網、競技場、宿泊施設などは
継続利用されています。オリンピックという起爆剤がなければ、
もしかしたら実現しなかったような公共工事も。
東京
新幹線建設はオリンピック開催に間に合わせました。
現在は東西を結ぶ大動脈です。
競技場、現在も使われていますよね?代々木にはその名残がありますし。
高速道路、オリンピック間に合わせるため日本橋が犠牲になりましたが、
東京の大動脈ですよ。
札幌
オリンピック開催のために地下鉄工事を行いました。現在も札幌市民の足です。
スキーが開催された手稲山、現在はスキー場として利用されています。
ジャンプ台は現在も国際競技が開催されていますから知名度ありますよね。
選手団が利用した宿泊施設、真駒内団地として現在は市民住宅です。
その時だけだと減価償却は無理でしょうが、
現在も使っているものが大半だと考えたら、元は取れますよね?
質問者:kdd_notika
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
もっと快適にインターネットを!!
光ファイバーとは
がんばれ!! ニッポン!!
オリンピックの経済効果って何を指すのでしょうか。
オリンピックが自国で行われることで世界中から応援のため人がやってきて、それに伴って物が売れたり観光地がにぎわったりすることはわかります。
そのほかにも何かありますか?
あと、そうやって外国人がお金を使う以上に、会場の建設や準備にお金がかかるんじゃないかとも思うのですがどうでしょうか?
- 回答 -
事前段階
オリンピック開催候補地として名乗りを上げれば、
ニュースでその国や地域名が伝えられます。
その国から見て地球の反対側に位置するような国であれば、
本来なら観光誘致のPR番組を作らないと宣伝できないようなところにも
ニュースで伝えられるために宣伝費用をかけずに宣伝したことになります。
これが経済効果に当てはまります。
開催決定
オリンピックの開催が決定されると、今度は開催に向けての準備です。
施設整備、インフラ整備などで公共事業が増えます。
IOCが定めているオフィシャルスポンサー以外に、
その国の開催でスポンサードが認められたナショナルスポンサー企業が
オリンピックのロゴを付けて商品を販売することが許されます。
オリンピック記念モデルやオリンピック限定アイテムがまさにそうです。
また、宣伝をしなくても、ニュースで「オリンピック開催地」として取り上げられます。
この効果がものすごい額になります。
開催中
これは質問主さんの思っている通り、開催中に選手や応援団、観客の落としていく
お金です。宿泊、飲食、移動交通費。観客であればツアー利用。
宿泊施設も通常ならば閑散期かもしれませんが、料金をアップしてでも
満室になります。臨時ダイヤで公共機関が運行すれば、それに伴う乗客増もあります。
開催後
その土地が「かつてオリンピックが開催された」という名前が残ります。
札幌、長野、東京と日本で過去に開催された地域には、
そういうところが何箇所かあります。また、オリンピック開催時に使った施設は
そのまま一般使用に転用もできます。
>会場の建設や準備にお金がかかるんじゃないかとも思うのですが
過去にオリンピックを開催していない地域であれば、その不安もあるでしょう。
しかし、ほとんどの国がオリンピック開催後も交通網、競技場、宿泊施設などは
継続利用されています。オリンピックという起爆剤がなければ、
もしかしたら実現しなかったような公共工事も。
東京
新幹線建設はオリンピック開催に間に合わせました。
現在は東西を結ぶ大動脈です。
競技場、現在も使われていますよね?代々木にはその名残がありますし。
高速道路、オリンピック間に合わせるため日本橋が犠牲になりましたが、
東京の大動脈ですよ。
札幌
オリンピック開催のために地下鉄工事を行いました。現在も札幌市民の足です。
スキーが開催された手稲山、現在はスキー場として利用されています。
ジャンプ台は現在も国際競技が開催されていますから知名度ありますよね。
選手団が利用した宿泊施設、真駒内団地として現在は市民住宅です。
その時だけだと減価償却は無理でしょうが、
現在も使っているものが大半だと考えたら、元は取れますよね?
質問者:kdd_notika
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
もっと快適にインターネットを!!
光ファイバーとは