デジタル機器に使う外部記憶媒体のメモリーカード市場で超小型の「マイクロSD」カードの需要が急拡大しているそうです。登場したのは昨夏で、携帯電話の新モデルの大半がそれまで主流だった「ミニSD」対応から「マイクロSD」対応に切り替わったのが大きな要因のようです。「マイクロSD」は、長さ15ミリ、幅11ミリ、厚さ1ミリで、「ミニSD」の約4分の1と極めて小型。専用アダプターに差し込むと、「SD」や「ミニSD」と同じ大きさになり、デジタルカメラなどにも使い回しがきく便利さが受けているようです。
1月末時点の携帯電話、PHSの契約数が1億22万4500件を超えたそうです。市場は「1人1台」時代の飽和状態にさしかかっているとのこと。携帯電話の契約数は前年から5・4%増の9531万5200件、PHSは6・3%増の490万9300件。8年前に携帯を使い出したときは持っていない人もけ結構いたけど、さすがに今では持っていない人のほうが「どうして?」と思うくらい持っていて当たり前になってますね。
アメリカのの保護者が子どものことで一番の心配は、お酒、たばこでもなく、テレビやビデオゲーム、インターネットの過度の利用だそうです。5~16歳の子どもを持つ保護者を対象に行ったところ、半数を超える(57%)が過度のメディア利用が心配として挙がったようです。ITの普及によって便利になるだけではなく、反面悩み事も多くあるようですね。
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