新しい一般向け基本ソフト「ウィンドウズ・ビスタ」を、東京や大阪など主要都市の一部量販店で発売が開始されました。午前10時ごろからは、兵庫県内の量販店でも発売されたそうです。ビスタは2001年11月に登場したOS「ウィンドウズXP」の後継ソフト。約五年ぶりの新OS発売とあっtれいち早く購入しようと列ができる店もあったようです。ビスタはXPに比べ、セキュリティー機能が強化され、音楽や画像データを簡単に編集したり検索できます。参考価格は25800円~48800円。XPからのアップグレード版は13800円~31800円。
米マイクロソフトの新基本ソフト「ウ ィンドウズ・ビスタ」が明日、一般消費者向けに発売されます。大手家電量販店では29日深夜からカウントダウンイベントなど行うようで、30日午前0時と同時に販売を開始する店舗もあるようです。パソコンメーカー各社もあわせてビスタ搭載の新モデルを一斉に発売するとの事。ただ、現状では消費者の反応はいまひとつのようで、「ビスタ特需は期待できない」と、言う意見もかなりあるようです。
市場調査会社が発表した次世代DVD対応機の2006年の国内シェアは、ソニーや松下電器などが推進するブルーレイディスクが77.7%と東芝などの「HD DVD」(22.3%)を大きく上回ったそうです。駆動装置を搭載したパソコンはブルーレイディスクが68.0%、HD DVDは32.0%。ブルーレイディスク再生機能を持つプレイステーション3が調査の対象に含 まれていないので、ブルーレイディスクのシェアはさらに大きいようです。