上杉謙信とは、戦国時代の越後(今の新潟県)の戦国大名です。
戦国最強の戦上手で、「軍神」・「越後の龍」などとも呼ばれました。
また、義理堅いことでも有名で、「敵に塩を送る」の語源になった人でもあります。
当時、甲斐(今の山梨県)と信濃(今の長野県)の戦国大名、武田信玄と川中島で何度も戦を重ねる犬猿の仲だった上杉謙信。
武田信玄は海と接する領地を持っていなかったため、同盟関係だった今川・北条から塩を輸入していたのですが、それを止められて困るという事態が起きた事がありました。
その時困った武田信玄に敵である上杉謙信が塩を送った事が、敵に塩を送るの語源となったと言われています。
余談ですが、僕が初めてした信長の野望「信長の野望 武将風雲録」では、上杉謙信の強さを示す戦闘のパラメータは100になっていて、戦で上杉謙信めっちゃ強いというのが印象に残ってます。
以上が上杉謙信と「敵に塩を送る」の語源の説明でした。
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