昨日の病院で言われた事を落ち着いて思い返してみる。
まずCT画像を見た所、肺気腫は結構酷いらしい。
画像のあちこちに白い点が見られる、これが肺気腫。
肺気腫とは・・・
肺気腫になると肺胞が破壊され、その数が減り、肺がスカスカの状態になります。
正常な肺胞が減少し、呼吸面積が減少するため、肺でのガス交換に不都合が生じます。
なお、肺気腫の患者の多くは慢性気管支炎を伴っており、その場合「慢性閉塞性肺疾患(COPD)」という病名が付けられます。
と言う物。
現時点でCOPDまでは行かないが、すぐに手を打たないと酸素吸入器が必要になるくらいだと言われました。
そして、もう一つの問題。
左の肺、場所は心臓の横位に2cmくらいの白い影。
これが何なのかを調べないとなりません。
血液検査で癌胎児性抗原の値を見てもらう事と、次回(来年3月)までにその影に変化が有るのかどうか。
もし影に変化が有った場合、肺癌の可能性が有る感じ。
来年3月までモヤモヤしながら生活しないとならないのか・・・。