金沢大学病院より木曜日に帰ってきました・・・
向こうは天気も荒れていて冷えていました
肝心の病気の結果は・・・。
残念な事に酷くっていました

いつもニコニコして来る先生も検査結果を見てかなり神妙な顔をして来られたのでとてもショックでした
おまけに今度追加して点滴の薬を使いたいのですが・・・この薬にはとても怖い副作用がありますと・・。
内容は顎の骨が腐ったり、低カルシウム症になり骨がまた脆くなったりなど・・・
小さな副作用を挙げればキリがありません
しかし、自分に残っている道はそれしかないのです
付き添いの母と一緒に大泣きしてしまいました
その後も夜中にずっと泣いてしまいましたが
翌日には心を決めて投薬に挑む事にしました
しかし、打ってみると高熱は出るものの少し腰や脚の痛みが軽減したので、効いているかもです
その後本番の塞栓術という簡単な手術を受けましたが・・・。
ここでも術後の安静時に麻酔が覚めたりして暴れて大変だったようです
翌日の帰る日は太ももの後ろの引きつりがMAXになり、10歩も歩けませんでした
帰りのはどうしても航空券の関係があったので、今日帰りたいと先生に告げたところ・・・麻薬の処方を二つしてもらって神経の傷を修復する点滴を30分したら普通に歩けるようになり、無事帰ることが出来ました
しかし、本日の状況は腰<施術の所>が痛くて二つの鎮痛剤位ではまともに歩けないくらいです(泣)

治療内容は末期がん患者と全く変わりません

自分は癌ではないのですが、腫瘍が原因の痛みです
自分の腫瘍は良性と悪性の中間で、おまけに仙骨という腰の奥深くにあるので手術なども出来ないのでこれだけ苦しんでいるのです
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