札幌(新札幌・厚別)のパソコン教室「パソコン ドリームプラス」ブログ -38ページ目

札幌(新札幌・厚別)のパソコン教室「パソコン ドリームプラス」ブログ

新さっぽろ〜ひばりが丘のパソコン教室です。
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生徒さんのご家族から外付けHDD(ハードディスクドライブ)が急に読めなくなったということでお預かりしました。
復旧作業をいろいろと試みたのですが私では対処できず、残念ながらそのままお返しすることになりました。

以下、備忘録的に記述しておきます。

症状:書類や写真のデータを入れていた外付けHDDが突然読み込めなくなった。「ドライブほにゃらら:を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」と出る。


調査および復旧作業:

(1)Crystal Disk InfoでHDDの状態を把握
物理的な損傷は無しと判断できました。

(2)DataRecovery で消去されたファイルの復元
そもそもファイルシステムが見えないので無理。この手のソフトは、間違って消去してしまったファイルを復元するソフトなので今回の件では使えない。

(3)TestDisk
ディスクの管理で見てみると、通常ならNTFSとかであるはずの部分がRAWになっていました。

PBR(パーティションブートレコード)に問題があると、そのパーティション全体に対してアクセスできなくなるということらしいので、PBRの修復などができるTestDiskというフリーソフトを使って修復を試みてみました。

「突然認識できなくなったパーティションも、「TestDisk」によって復旧できる可能性があります。」ということなのでhttp://pctrouble.lessismore.cc/software/testdisk.htmlを参考にやってみました。

最初の状態としては
Boot sector
Status: Bad
Backup boot sector
Status: Bad

となっていたので、[Rebuild BS]を試しにやってみましたが結果は何も変わらずでした。

(4)KNOPPIX
CD-ROMまたはDVD-ROMから起動できるLinuxの一種。
パソコンに接続されたハードウエアの認識機能に優れていることも特徴の1つで、多くのハードウエアが自動的に認識されるようです。
その特徴を利用して、データリカバリなどの用途で使うこともできます。
そこでやってみたのですが、当該ヴォリュームを認識されないため手も足も出ず。

(5)Acronis Disk Director
リカバリするべき断片をスキャンしても出てこなく、ダメでした。

(6)Partition Wizard Home Edition
http://jisaku-pc.net/hddhukyuu/archives/523『Partition Recovery Wizard』を選んで進めていくが、画面右側のStatus欄にLost/Deletedと表示されるはずの部分がexistと表示される。なのでそれ以上復旧作業を進められませんでした。


あとは専門業者などにまかせるしかなさそうですという結論に達しました。お力になれなくて申し訳ない思いです。



生徒さんから名古屋土産をいただきました!

「名古屋 小倉トーストラングドシャ」です。
名古屋ではトーストにあんこをのせるそうで・・・
そういう組み合わせは北海道人の私としては初耳でした。

生徒さんの作品です。
忘年会のご案内です。


良くできています。

案内の出来とはうらはらに・・・
平日の開催が災いして、ちょっと集まりが悪い感じです。