
こんにちは!
西新井のパソコン塾「パソコンくらぶキューブ」です。
日本気象協会はこのほど、9月の紀伊半島の記録的豪雨を踏まえて日本でも大雨で総雨量2000ミリを超すことが「『想定外』と言えない時代に入った」との見解をまとめたそうです。
日本の年間降水量は年間1500ミリから2000ミリで、東京では1679ミリ(2010年)になっています。
台風は暖かい海上を進む過程で水蒸気を取り入れるんですよね。
協会の予想によれば、日本の南海上の海面は上昇を続け、100年後は現在の台湾付近並みに上がる可能性があるとのこと。
海流も変わって気候も変わって、日本はすでに亜熱帯。
ゲリラ豪雨などと言われてるけど、スコールでいいんじゃないでしょうか。
まだ雨季・乾季とまでは言い難いですけど・・・。
南の魚は獲れる海域が北上しても日本で獲れるけど、北の魚はロシアの海域に行っちゃうので、今後獲れなくなるかもしれませんね。
最近は、北海道でアジやトラフグが上がるらしいです。
ぼくが子供の頃にはあり得ないことでした。
