短答式試験合格しました。


自分の番号にたどり着くまでに、紆余曲折ありましたが、

確認が取れました。


いざ、論文式。

がんばるしかない!

どこかの予備校で集計結果が発表になりました。

額面的には7割、実質的なボーダー少し下がると主張しています。

妥当なとこでしょうか?


個人的にもそのくらいに落ち着くのではないかと思っています。

でも、ふたを開けてみるまで分かりませんからね。

今年の財務会計のようにビッグサプライズがあるかもしれませんし。


いずれにしても、論文に向けて、勉強あるのみです。




今日は友人とオシムについて熱く語りました。

議題は、オシムは『チャンドラー』か『アンゾフ』かということ。

チャンドラーとアンゾフは経営学に出てくる
有名な学者さんなんですが、戦略と組織の関係について
二人はこんな主張をしています。

1、組織は戦略に従う(チャンドラー)
2、戦略は組織に従う(アンゾフ)
二人は逆のことを言ってるわけです。

何って感じですが、
これをサッカー日本代表に当てはめてみたいと思います。

1、組織は戦略に従う
→トルシエジャパン
戦略ありき。
いい選手でも、戦略上必要がなければはずされる。

2、戦略は組織に従う
→ジーコジャパン
組織ありき。
よい選手は集めたが、明確な戦略はなし。
って感じです。

では、オシムジャパンは?
主張1→チャンドラー型
オシムサッカーがあるくらいだから、戦略ありき。

主張2→アンゾフ型
日本のサッカーの形を確立するというのがオシムの主張で
組織ありき

ちなみに結論は先送りです。
個人的にはどっちでもない感じですが…

こんなくだらない話で、不毛な時間を過ごしてしまいました。

明日からは気合入れて勉強しよう。

久々の経営学。


テイラーさん久しぶり。

フォードさんご無沙汰です。

MMさん、相変わらずですね。


俺は理系であるが、ちょっと特殊な学科である。、

みんなが理系でイメージするような試験管や白衣などは

いっさい使わない。

そんなこんなで経営学の範囲は、

大学時代にけっこうやってたりする。


テイラーの時間研究・動作研究を実験してみたり、

昔の貴重な資料であるフォードのベルトコンベアのビデオをみてみたり、

経営戦略の授業でPPM、コーポレートファイナンスの授業で

ポートフォリオ理論なんかもやったりした。

もはや、なつかしい感じすらしてくる。


経営学を勉強してみると、

理系だがなんて会計士にむいた学科なんだと思う。

でも、会計士になる人は毎年一人か二人だけ・・・

現役合格となると数年に一人の割合ではないだろうか。


俺の学年も10人くらい志望の人がいたが、

現状で2人が合格、残りは断念し就職している。

では、なぜ会計士試験に受からないか?


その原因は、まとまった時間が取れないことである。

3年次から研究室の配属され、ゼミなるものが始まる。

4年ともなれば、このゼミで少なくとも2週間に1度、

最悪な場合は毎週発表が課される。

論文読んで、まとめて、資料作って、

発表して、実験して、発表して・・・の繰り返しである。

卒業研究は、終わりなきものである。

ゴールが近くなると教授がゴールを遠くするということである。

結局、論文の提出期限が来て、終了という形になる。


もちろん、そのほかにも1、2年と授業が詰まっていることも

原因として挙げられるが、

試験の半年前に全く勉強時間が取れないことは致命的である。


経営学を復習していて、そんなことを考えてしまった。

時間を十分に取れる今思えばありがたいことだが、

現役のときはほんとに迷惑なことだった。



昨日、棒予備校の中間集計の結果が発表になった。

6割後半にかけて多かった気がする。

個人的には67か68くらいかなと思う。


でも、去年はボーダーが予想より下だったから、今年は予想より上で7割定額基準とか、

彼らはやりかねないから怖い。


ってか、『ボーダーは○点くらい!』っていうのかと思ったら、何もコメントなし。

去年は言ってた気がしたのに。

そりゃー、去年は予想GUYだったから、今年は慎重になってるんだろうけど。

もう少し講評的なものがあってもいいんじゃない?


というわけで、そんな中間集計をムシしつつ、論文の勉強に着手したわけだが、

とりあえずまったりと経営学の復習をしてみた。

意外と楽勝かと思いきや、けっこう忘れてたりした。

もう一回やらなきゃなぁ。 でも経営はけっこう好きだからあまり苦にならない。

元理系ってのもあるしね。


あと、今年に入って放置プレイの租税法も。

こっちはちとやばめ。

特に理論。

でも、思ってたほど忘れてない。

細かいとこを切りつつ、基礎重視でやってみます。

今年は理論簡単だといいな。

とりあえず自己採点してみた。


結果は、

企業法   17/20

監査論   15/20

管理会計  14/20

財務会計  29/40


合計    75/100


ボーダーがいくつになるか気になるところだが、

どうにか、論文にはすすめそうかな?


十分に休養もとったし、そろそろ論文の勉強でも開始するか…

最近は、ほぼ毎日授業があって、時間に終われる日々が続いている。

ブログの更新もままならない。


しかし、それ以上に、理論(授業の復習)に時間がとられて、

計算の復習に十分な時間が取れない。


どこの予備校でも、今の時期は計算が重要だというが・・・

かなりの不安要素だ。


他の受験生はいったいどのように勉強しているのか。

甚だ疑問だ。


計算偏重で行くと、理論がおろそかになる。

とはいえ、計算は無視できない。


ストレスがたまる一方である。

今日は、木曜にある答練のため、租税法を中心に勉強してみた。


消費税、所得税、法人税

租税法って科目で一括りにされているが、全く違うもの。


財務、管理の計算と違ってやりにくい。

やってもやっても、入ってこない。

なぜだろう?


租税法に対してモチベーションがあがらないからか。


ものすごく細かいからか。


ゴールが見えないからか。


いずれにしても、今日中に範囲を終わらせる予定が大きく狂ってしまった。

明日も租税法かと思うと気が重いが、答練でもないと勉強しないので、

とりあえずはがんばってみるか。

今日、先日申し込んだ大手Tの『成果連結』をDVDでみた。


Lの入門の授業で、連結は一通りやってはいるが、

改正前の連結なので、改正の影響が出る部分は今日始めて学習した。


率直な感想・・・めんどくさい。

特に、アップストリーム。


今日がDVDをみるまで、連結は得意だと感じていたが、

以前のように機械的にできるようにするにはけっこう時間が必要だ。


以前は、棚卸資産の未実現利益の消去の仕訳については、

前期の消去と当期の実現の仕訳を一本で覚えていたが、

今回の改正の影響で、今後は分けて考えた方が分かりやすい。


貸引も、また然り。


少数株主持分の当期変動額を把握するがためだけに・・・

という思いがこみ上げてきた。


さあ、これからどうしよう。社債も変わるし。

といっても、手元にある教材はみな改正前のもの。

改正点について知ってしまってため、前の教材をやる気にはなれないし。


いっそのこと、自分ですべて改正に対応させてしまおうか?

いや、正解も分からないし、時間的にそんなことは無駄。


ちなみに、上級の簿記の講義が始まるのは11月下旬。

まだ、3ヶ月以上もある。

何か問題集を買ってきてやるべきか、上級の講義を待つか。

それとも・・・


来年の合格のためには、大きな岐路なのではないか?

座して死を待つことにならぬよう、早めに手を打たなければと思う今日この頃だった。



皆さん、はじめまして。


理系人の公認会計士への道がスタートしました。

このブログは、理系出身者が公認会計士受験生の日常を書き綴るブログです。



まずは、軽い自己紹介から

私は2005年の5月に本格的に公認会計士の受験勉強をはじめ、

2007年合格を目標としてLという予備校の通信講座を受講しています。

ちなみに、この春に大学院を卒業して就職はせず、完全に受験に専念しています。


通学から通信へ受講形態を変更したことに伴い、ブログをはじめました。


これからは、受験生活の日常を中心に、思ったことを書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。