『子供にしっかり愛情を注いでおけば、世の中は浄化される。日本で最高齢の助産師・坂本フジヱさんに聞く人生のこと

Facebookにて、調布の助産師・田中さんのタイムラインから、シェアさせて頂きました。


私は助産院で出産をしたくて、調布のマザリーズ助産院に予約を入れていたのですが、、、

諸々の事情により、提携先の調布病院に2ヶ月入院して、そこで出産する事になりました。

でも、調布病院も、とても良い病院でした。先生も信頼できる女医さん方で、産後のおっぱいケアにも対応しています。

調布の助産師さん達には、入院中も、出産後も、ものすごくお世話になっています。ボロボロだった時に心を支えて頂いたし、講演会の告知も協力して下さいました。

助産師さんは素晴らしいお仕事だと思います。人間の本質というか、原始のエネルギーに日々接していて、凄いと思います。

歴史上のどんな偉人だって、連日報道されるニュースの犯罪者だって、みんな最初は赤ちゃん。。。

命の大切なスタートを、ママの精神面からもサポートしてくれる、心強い存在です。


親が変われば子供も変わる。

子供が変われば世界が変わる。

私も、そのプラスの連鎖に加わりたいなぁと思います。



↓リンクの記事に、気になる箇所があったので追記しました。

お産の時に、促進剤を使ったとか、帝王切開とか、予定通りに行かなかった事を気にする事は無いです。理想は理想。計画通りにお産できる人なんて、本当に稀ですよ! (*´▽`*)


東京都 狛江市の、和泉神社へ行きました。

毎月、お賽銭箱の横に短冊が置いてあって「生命の言葉」が紹介されています。

今月は、この短歌。





『世の中に  人をそだつる心こそ  我をそだつる心なりけれ』(荒木田 守武)

人を育てる心は、すなわち自らを育てる心に繋がる。人を育てる事は、みずからの成長でもある。。。

裏面の詳細を読み、「五百年前に、既にこれを言っている人がいたなんて!」と嬉しくなりました。

『育児は育自』という言葉もあります。

相手が大人でも赤ちゃんでも、誰かを育てる過程で、自分の成長(成長する必要性)を感じる人が多いのでしょう。

忍耐や創意工夫が必要だったり、初心に返ったり、新しい感覚に触れられたりする事もありますが、、、

『子供は親の言葉よりも、背中を見て育つ』 という事実を知れば、育てる側の背筋も自然に伸びます。

特にママから赤ちゃんへ、与えられる影響は大きいです。

赤ちゃんは、生まれるより前から、全身でママを感じています。生まれてすぐは視力も弱いけれど、五感をフル活用して、大好きなママを空気全体で感じます。

そして、言葉を覚えるより前から、もうママやパパのまねっこをしたがります。

こんなに親をよく見ているのだから、親も出来ていない事を、軽い気持ちで教えても見抜かれます。

小田先生の著書にも、「自分を棚上げにして、子供に何を語れるのか」という、熱い気持ちを綴った詩が紹介されていました。(追記:五百年前から育自!2

とはいえ。。。

私自身、分かっていても、そんなに成長できていません。せめて、愚直でも『笑顔でがんばる(がんばろうとしている)』背中を見せることなら、できるかなぁ。

長らくお世話になった師匠、小田喜美子先生の最後の講座を見届けて、告知するために始めたアメブロも用済みになりましたが、、、

消してしまうのも寂しいので、記念に残しました。

内容は下記の通りです。

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ナチュラル&ハッピーな健康ママを目指すBrog。

都内の狛江、調布市に暮らす主婦の視点から、ゆるゆる~と徒然に書きます。

(「Pure Clovers」のCloverは幸福の四つ葉のクローバー。赤ちゃんたちです)

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祖母が要介護なうえ、ジュニアの後追いも日増しに熱烈になってきたので、なかなか更新できないと思いますが、気長にゆるゆる、書き込もうと思います。


『小田先生のおはなし会』←終了しました!
http://ameblo.jp/pc-cooca/entry-11865225487.html