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『レ・ミゼラブル』

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■キャスト
ヒュー・ジャックマン   ジャン・バルジャン
ラッセル・クロウ     ジャベール
アン・ハサウェイ     ファンテーヌ
アマンダ・セイフライド  コゼット
サマンサ・バークス    エポニーヌ
エディ・レッドメイン   マリウス
サシャ・バロン・コーエン テナルディエ
ヘレナ・ボナム=カーター  マダム・テナルディエ
■監督
トム・フーパー

以前ストリートプレイスタイルでリーアム・ニーソン(96時間)がジャン・バルジャンで映画化されていたのは観たが
ミュージカルスタイルでの映画化を観るのは初めてだ。
英語版だとどうしても10周年記念コンサートのインパクトが強くDVDでも何回も観ていたので今回の映画のセリフは
字幕がなくても判る程だった。
東宝ミューも次回からは演出を一新するらしいのでこのスタイルは見納めなのかもしれない。

映画を観て思ったのは爪男(ヒュー・ジャックマン) グラディエータ(ラッセル・クロウ) プラダの小悪魔(アン・ハサウェイ)に
歌う事が出来るのかと 観賞前は不安だったが いざ観てみるとなかなか上手い!
相当ボイストレーニングしたんだと思う 違和感がまったくなかった

最初の囚人の歌が始まるところから もう背中がゾクゾクして来る程の感動

■評価
★★★★★★ (5点満点中 ★6つ 120点の出来♪)

良いことばかりだとちょっとまわしものみたいなので一言
舞台をよく観ている人は 休憩ありの前後半がある事に慣れていると思うので
One Day More が終わるとトイレに行きたくなるかもしれないが
この映画は休憩なしの158分なので 始まる前にトイレに行っておく事を
おすすめしておく

途中トイレに行っている観客が多かった。


公開終了日までに何回観に行くかな~ (笑
DVD化したら即予約だな



(Les Miserables 10th Anniversary Concert)

豚肉1日7000キロ、
卵1日5万個、
鶏肉3000キロ、
餃子1日100万個。

このセリフを知らない関西人は居ないくらい有名な『王将』
関西に居る時は日常の生活に溶け込んだ店だった

今回はその慣れ親しんだ味の話


仲間同士小腹が減れば『王将いくけぇ?』
頼むメニューはやきめし、餃子、天津飯、やきそば、のローテーションだった

家族との団欒でも使っていたし厨房にはバイトの友人が居たりしてとても身近な存在だった

都内に戻った時には こっちにあまりチェーン店はなくたまに発見すると懐かしさで入店する事もあったが
味にガッカリさせられる事が多く まったく別の店と割り切る事で怒りの矛先を納めて居た

それから数年 今では首都圏でもあちこち店舗も出来 食べる機会も増えたが
はっきり言って 『 マズイ!』

関西で食べていたやきめしでもなければ餃子でもない ましてソース味のやきそばしかない
『やきそばは醤油やろ』 未だに怒りが沸いてくるのはなんでやろな~

ところが 地元で普段入らない店舗にたまたま入ってみたら びっくりする程餃子がうまい!

たまに行く店舗は国道沿いの4号、16号などの大型店で油ギドギドでぺったんこクチが開いて中身が出てしまっていてカリッともモチモチともしていない餃子

やきめしはパッサパサだったりでまったくの別物・・・食後必ず他の物食べに行けば良かったと後悔

こんなものかと諦めモードでただお腹膨らませればいいと思っていたので美味い餃子に凄い衝撃だった

以前も祖母の墓参りで千葉方面の駅前店でびっくりする程 うまいやきめしに出会った事があったが
それ以来の衝撃だった

『やればできるやろ~!』と思う反面 考えてみたら駅前店は今まであまり入った事がなかった
今回の地元の店もやはり駅前店だった

車で遠方からでも来れる郊外の国道店と地元密着の駅前店での味の差

こりゃ~発見かも

探せば首都圏でも もっと美味い店あるかもしれないな~

王将の旅は まだまだ続くかな~



PS )

国道沿いの大型店舗でしか食べた事のない客はこれが王将の味なんだと思ってるんだろうな~

ある意味かわいそうな気もしてきた


まぁそんな味を当たり前の様に出してる店舗にも怒りを覚えるけどな






 
(王将愛あっての辛口 ゆるしてネ!)