🐝庭先養蜂家🐝
〜日本ミツバチとの甘い生活〜
女王蜂の撮影に成功しました!!
日本蜜蜂の群れは女王蜂、働き蜂、雄蜂で構成されています。
群れがまるで1つの生物のように振舞う、とても興味深い生態です。
女王蜂は、働き蜂よりも大きく、長い体を持っています。
色は黒く、群れに1匹しかいません。
1日に1000個以上の卵を産むことができます。
女王蜂は常に働き蜂に取り囲まれて世話をされています。
女王蜂の寿命は3年程度で、
働き蜂は、暖かい季節では成虫の寿命はわずか1ヶ月程度です。
女王蜂は羽化して間もないうちに交尾飛行に出かけます。
女王蜂と雄のミツバチの雄蜂の集合場所が上空にあり、そこに集まって複数の雄蜂と交尾をします。
無事に交尾が成功し巣箱に戻れば、その後は一生卵を産み続けます。
女王蜂は巣作りや育児などの仕事は一切せず、産卵だけが仕事です。
多い時期には1日に1000個程度の卵を産み続けます。
女王蜂が司令官として、群れを管理しているというイメージが強いのですが、実は女王蜂は権力はなく、産卵をする役割だけのようです、、、
例えば、卵を産むときも、働き蜂が作った巣房の穴の大きさで、メスの働き蜂を産卵するか、オスの雄蜂を産むのかを判断するそうです。
ニホンミツバチの統率された動きを見ると、どういう仕組みで動いているのかとても不思議になります。
驚くことに、卵の状態では女王蜂と働き蜂と同じです。
特別な部屋でローヤルゼリーを与えられることにより女王蜂に育ちます。
女王蜂を育てる場所は、王台を呼ばれ、大きさや形、作られる場所が働き蜂のものとは大きく異なります。

