ブログを更新するのが億劫になって、放置しておりましたが、
本日4月6日で、臍帯血移植後、5年が経ちました。
この5年間は、いろんな方々にご心配、ご迷惑をおかけして、
なんとかここまで来られました。
これからも、変わらずご迷惑をおかけするとは思いますが、
しぶとく生きていけたらと思います。
現在はというと、今でも免疫抑制剤とプレドニンの内服が続いており、
1~2ヶ月に1度の検診は欠かせませんが、
血液の状態は非常に良好で、MDSのほうは一安心できる状態だと思います。
ただ、プレドニンの長期服用が原因か、両股関節に病が見つかりました。
左右の大腿骨頭壊死症(だいたいこっとうえししょう)です。
昨年末に雪かきをした後に、股関節に痛みが生じて、
整形外科でMRIを撮ってみたら、その病気が分かりました。
週1~2回程度、痛み止めの注射を打ってもらって、痛みを抑えている状況です。
将来的には人工関節を入れることになると思います。
人工関節は15年くらいで、交換しなければならないそうで、
死ぬまでに何度か手術することになりそうです。
MDSという大きな病を、移植によって、死なない程度の病気に分散させた、
と私は考えているので、この程度の病気は想定内です。このぐらいは。
何はともあれ、臍帯血移植によって助けられた命。
大事にしていきたいと思います。
臍帯血を提供してくれた母子さん、
入院・外来を通して支えてくれた医療スタッフ、
いつも支えてくれる家族、
心の拠り所になってくれる大切な人、
冗談を言い合える友人、
いつも心配してくれる職場の方々、、、
いろんな人に感謝です。