…古典部の福ちゃんの台詞より。
気を取り直しまして。
あけまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
あまりに放置しすぎました…冬に入って忙しさにかまけてしまい、
ブログすら更新できずでした。
結局昨年の書き納めは、11月の「葦悠」でしたが、
去年は、15年ほどの同人生活の中でも一番充実した一年でした。
たくさん書けた、そして、納得いくものが書けた。
ああでもないこうでもないと試行錯誤して苦しいところもあるけれど、
あの子がこういうこと言ったらもえるだろうなとか、こういう展開にしたら面白いだろうな
とか、あれこれ考えて書き上げた末の達成感と、爽快感は、ハンパない!
これだから、物書きはやめられない!
そして、自己満足で基本は書いているだけなのですが、時折、
私の作品を気に入ってくださる方がいて、とても励みになっております。
昨年のクリスマスイブの日に、web拍手でたいへん嬉しいコメントをいただきました。
ものすごくうれしいです!言い尽くせないくらいに!
そのまま、次の作品への原動力になります!
お言葉をいただいたのは「貴船」の話。
私は、想像で物を書くよりも実際に見た、聞いた、やってみたものを
作品に活かすのが好き。
想像力のなさは割と問題ですが、それでも、
一度も行ったことがなかったりしたことがないと、表現も軽く、空虚になってしまうので。
私は、自分の「子」である作品たちが大好きですが、
なかでも、バイクで登りながらの「旅情シリーズ」は思い入れが強いので、
自分の熱さを分かっていただけたのかなと思うと、なお嬉しかったです。
ありがとうございます!
今後もまた、少しでも気に入ってくださるようなものを執筆したいと思います。
東巻も、新福荒も、今手も葦悠も、
書き進めていて、まだ繋がりがよくないもの、内容が足りていないものがストックとして
いくつかあるので、今年はその子たちを世に送り出してあげることが
ひとまず「母」としてのつとめです(笑)
今年のトップバッターは、おそらく新福荒で卒業前話になると思います。
真田丸ロスに負けず、今年も、頑張って書く!
ペダステも頑張って当てる!
こんな私ですが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。