さて、「明日のテレビ」です。 今週発売。
明日のテレビ チャンネルが消える日 (朝日新書)/志村 一隆

¥777
Amazon.co.jp
そもそも私のセンパイである著者を、U氏に紹介したことがきっかけ。
だけに個人的にも感慨深い。
校了までのタフなスケジュールを聞いていたので、この短期間でここまで仕上げるとはさすがです。
ITジャーナリストやコラムニスト、元TV局社員等があまた未来のTVを占う新書を出しているが、そのほとんどがドメスティックな内容が中心になっているのにずっと違和感を持っておりまして。
著者から時折「生」のアメリカメディア事情を聞くたびに得したと思う一方で、もっと多くの人と共有したいとも思っておりました。
「今」のアメリカでのメディア戦略をハラオチしている人って実はほとんどいない。TV局の社員だって例えばHuluを知っている人は一握りでしょう。
凝り固まった護送船団の中にいる若手にはぜひ読んで欲しいす。
日本の定義でいうテレビ局の既得権はもう無いという事を、ようやくこの本によって実感できるのでは。
もうとっくに時間切れかとは思いますが、まだ少しだけ可能性がある。メディア関係者はこの本によって、風に触れるべきかと思います。
ゲームのルールが変わったんです。根本的に。
アメリカが全て手本になるとは限りません。しかし、テレビというインターフェースに極めて自由な発想でテクノロジーやイノベーションを組み入れ、様々な業界が参戦し競争している環境は厳しいのでしょうが羨ましくて仕方が無い。 なんとか日本もこの様々なプレイヤーが飛び交う自由な産業にならないものでしょうかね。
また、この本では、CESやNABでキープレーヤーが講演した内容をいくつか紹介しているのですが、これがまた小気味いい。 欧米のメディアTOPの発言なんて日本のビジネス誌にもなかなか出てこないですから貴重です。
テクノロジーは日々進化しているため残念ながらこの本の寿命もそんなに長くはないかもしれないですが、グローバルのメディアの「今」の動きに触れる本としては最適かつ唯一の本かと思います。
内容をキャッチアップするために、著者のwebを追いかけておくといいでしょう。
⇒⇒ロックメディア
⇒海外メディア・コンテンツ研究資料庫
皆さま是非読んでみてください。
明日のテレビ チャンネルが消える日 (朝日新書)/志村 一隆

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そもそも私のセンパイである著者を、U氏に紹介したことがきっかけ。
だけに個人的にも感慨深い。
校了までのタフなスケジュールを聞いていたので、この短期間でここまで仕上げるとはさすがです。
ITジャーナリストやコラムニスト、元TV局社員等があまた未来のTVを占う新書を出しているが、そのほとんどがドメスティックな内容が中心になっているのにずっと違和感を持っておりまして。
著者から時折「生」のアメリカメディア事情を聞くたびに得したと思う一方で、もっと多くの人と共有したいとも思っておりました。
「今」のアメリカでのメディア戦略をハラオチしている人って実はほとんどいない。TV局の社員だって例えばHuluを知っている人は一握りでしょう。
凝り固まった護送船団の中にいる若手にはぜひ読んで欲しいす。
日本の定義でいうテレビ局の既得権はもう無いという事を、ようやくこの本によって実感できるのでは。
もうとっくに時間切れかとは思いますが、まだ少しだけ可能性がある。メディア関係者はこの本によって、風に触れるべきかと思います。
ゲームのルールが変わったんです。根本的に。
アメリカが全て手本になるとは限りません。しかし、テレビというインターフェースに極めて自由な発想でテクノロジーやイノベーションを組み入れ、様々な業界が参戦し競争している環境は厳しいのでしょうが羨ましくて仕方が無い。 なんとか日本もこの様々なプレイヤーが飛び交う自由な産業にならないものでしょうかね。
また、この本では、CESやNABでキープレーヤーが講演した内容をいくつか紹介しているのですが、これがまた小気味いい。 欧米のメディアTOPの発言なんて日本のビジネス誌にもなかなか出てこないですから貴重です。
テクノロジーは日々進化しているため残念ながらこの本の寿命もそんなに長くはないかもしれないですが、グローバルのメディアの「今」の動きに触れる本としては最適かつ唯一の本かと思います。
内容をキャッチアップするために、著者のwebを追いかけておくといいでしょう。
⇒⇒ロックメディア
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皆さま是非読んでみてください。






