開発区 “活ハタ” にご注意を
冷え込みが厳しく、同僚に魚のシャブシャブを食べに行こうと誘われた。 いいね、いいね。 でも不吉な予感も。 魚のシャブシャブ? そんな店が開発区にあったか? さらに、別の同僚にライギョを食べた(食べさせられた)と聞いていたからだ。 たまに、スーパーの水槽でもライギョが泳いでいて、中国では食べるんだぁ~ 気をつけようのマーキング。 (ちなみに他には、犬、カエル、ワニなど)店に入りメニューを見ると、『活ハタ』 刺身、シャブシャブとある。 ハタかぁ~ いいね、いいね。 ではそれにするか。 一瞬不安は遠のいたのだが、ハタは名前は知ってるが正確に記憶がない。 現物は何処にいる? 案内してもらったところ、そこにはりっぱなライギョが・・・・ おいおいおい。 これがハタか? むろんその中国人が日本名を知っているはずもない。 あなたは悪くない。 あなたは食べていい。 私の地方では、ライギョは食べたらいけない魚。 虫がいて皮膚病などを発症する場合がある。 見た目もグロテスクで食べる気もしない。 ましてや刺身? 私にとってはお金をもらっても絶対に食べないもの。ライギョは淡水魚、ハタは海水・・・ これは意図的? 店には日本人も相当入っていたのだが。 みんな知って て食べているのか、ハタだと思っているのか? 店の名前は営業妨害になるだろうからあえては出さないが、金馬路のレストラン街にあり、結構繁盛している様子。 中国では食材をきちんと確認したほうがよさそうだ。 まず、ハタには注意。 にほんブログ村