最近少し痛みが出るので3食後に痛み止めを飲み始めた。
便通はあるものの、スムーズさはなく。
尿意もあるものの勢い・量も思ったほどでなくスッキリしない。
月曜日、病院なのでそれまでに何かあれば言ってみようかな。
ケロイド治すテープをこないだ取り替えてキズを見た。
まだポコポコして周囲もかたくて気持ち悪かった。
ほんとにきれいになるのかね。
さて、子供が産めなくなったことで精神的なものはどうなったか、というと
「別に何にも」
というのが正直なところ。
私は昔から「悲劇のヒロイン!」なところがあるから
同じ病院内の産科にいる妊婦さんや赤ちゃんをみて悲しくなったり、
楽しそうな親子を見て「私にはもう無理な家族・・・」とかって泣くんじゃないか
なんて思っていたんだけど別に。
まあ、これが20代の頃だったらヒロインしてたかも。
入院前に子宮全摘手術を受けた人のいろんなブログを見て参考にしていた。
中にはやはり幸せそうな妊婦さんや赤ちゃんを見て辛くなった人もいたようで。
なんか私もこうなりそう、という不安があったのだ。
実はほぼ同い年の松たか子さんが妊娠した、というニュースで
「まだ産めるんだ!」なんて希望を持ったりしていたし。
菅野美穂さんも産んだし、私にも産めるかもなんて思っていた矢先のことだったので。
アラフォーな現在は結局、そんなに子供が欲しかったわけではなく、
赤ちゃんを産んでみたいな~という好奇心だけだったのだと思う。
ただ、今回の手術の詳細を知らない隣の席の新婚の人に
「子供が生まれたらどんな名前にするかとか、よく考えませんでした~?」
と言われたときはドキっとしたけど。
今はあまり周囲に気を遣わせたくないな、という気持ちの方が大きい。
悲劇のヒロインだった私も少しオトナになりました
・・・てゆうかとっくにおばさん。
でもこんな気持ちにさせてくれたのも我が家の犬たちのおかげかもしれない。
