〜磯釣百録〜 -2ページ目

〜磯釣百録〜

メジナ師を目指してフカセ釣りに悪戦苦闘
房総の地磯を駆け抜け、最近遂に南伊豆で初渡船
磯に魅入られ始める今日この頃

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

先日念願の一級磯いのせに渡って来ました😄



今回もフカセ釣りの師と同行です
コロナの影響で君津第一フィッシングさんで合流➡️別の車で港までと道中話ながら行けないのが残念


この後リミテッドプロのバッカンの取っ手が壊れました💧

この日はフカセ釣り3人のみとギリギリの状況でしたが無事猪瀬へ❗️



この日は北風の爆風だったのですが、一番釣り易い船着きを譲って頂いてしまいました。
ほんとにありがとうございます(感謝)

釣り始めるとまず驚かされたのが、潮の流れが力強い❗️

どこか心の中で「どうせ東京湾の磯でしょ❓️」って嘗めてました。
何せ港であらかじめ仕掛けを作った際には波高は無さそうだからBで良いか位の認識

実際釣り始めると一気に流されて仕掛けが浮き上がるので、即5Bに変更。
活性は高く尾長の30~35cmがポンポン釣れます。

この日最長となったのはクチブト40cm
一回仕掛けをブッ飛ばされて高切れしたのが残念❗️


日が高くなるに連れて魚が浮き上がってしまい
最終的にはウキ下50cm位でボラとメジナを狙ったのですが足裏サイズが連発して終了となりました。


相変わらずブダイを釣るのは大得意です💧
同行した方からメジナを少し、釣りの師からは黒鯛を頂きました😋

因みにこの日はコマセが大量に余った為(他の方からも貰ったので)勝山の舟TT防で長時間残業をしています。
ブダイ3枚の内の2枚赤いのが猪瀬産、緑色のがF藤産です。

沖磯と地磯でこんなに色が違うんですね🤔
……というか地磯でこんなでかいブダイ初めて釣りました。



ブダイは金目鯛の煮付けレシピで作ったらグレードアップ⤴️⤴️。

いのせ専門になろうかと思う今日この頃です。
11月某日に前職の同僚だったSMMR君と夜磯へ
感染対策のため現地集合、現地解散での釣行

20時発の22時半着だったのだが……
現場に着くと爆風。とても予報の7mとは思えない。満月に近い日だったので、磯を見ると波が打ち付ける高さが軽く人を越えているのを確認💧

この環境で逆風10mでは流石に無理と判断。
逆側のワンド石積場に入る。ここなら入る予定だった岬自体が防波堤となってくれる上に風も追い風となる。

しかも荒天日に黒鯛の記録更新を続けてきた実績場でもある。

気を取り直してSMMR君には北側に入ることを連絡し準備に取りかかる。
風音で声が聞き取れ無い時点で状況は理解してくれたようだ。

貸し出しの竿には夜釣決戦兵器のインターラインを選択。家で伸ばす直前のとこまで仕掛けを組めるので、とりあえず電気浮きを点灯しエサを付けてぶっこんでおく。

自分の仕掛けを作ろうとすると貸し出し予定の電気ウキがモゾモゾ沈む
合わせるとこのモゾモゾした感じ……

ズイゴンさん

ここはほんとに良くズイゴンが掛かる

その後も良型のズイゴンが続いている中でSMMR君着

久し振りに磯に入りたかったが中々に上手く行かないもの。

夜間はズイゴンが連発し続け、時々カサゴが顔を出してくれる。そうこうしている内に夜明けが近づいてくる。寒かったが死ぬほど眠気に襲われたのでそのまま横になって10分ほど寝る。

ここは朝の6時~7時にいつも黒鯛のアタリが集中する。目が覚めたら集中。
沖合いに払い出す流れに乗せる。
釣れそうな予感。
するとウキが沈む。合わせると40オーバー黒鯛の手応え❗️

しかし寄せる途中で針ハズレ……

気を取り直して同じコースを流すと再びヒット❗️……しかし今回は手応えが軽い。

あがってきたのは30cmの黒鯛。
アタリもここまで。無念。


SMMR君は青ハゼしか掛からず。
不完全燃焼。リベンジを誓う。いや誓うのは良いが針の外掛け結びは覚えてくれ💧10回ぐらい結び直したぞ 笑

結果はちょい残念だがやはりフカセ釣りは楽しい😃🎵
久しぶりの渡船へ
鳴釜渡船さんにサメへ渡して頂きました

使用タックル
竿 大島1.5号
リール デスピナ1.75号

底ものの方3名と自分たちフカセの上物勢が2名
磯での夜明けは最高です

秋とは言え今年は異常と言っても過言ではない海水温。やはりエサ取り地獄です。

しかし鯖やらイサキの幼魚に比べるとだいぶマシな動き。
コマセで魚を誘導することがまだ可能なレベル。


最初に大きく竿を曲げたのは40オーバーのアイゴさん。最近夜釣りでも釣ったのですが、何か引きが弱い気がします。

エサ取りを躱すのもシンドイので、そこら辺に居た蟹を捕まえて際に落とすと🚀ブッ飛ぶようなアタリ❗️

しかし針上でスッパリと切られてしまいました。蟹+🚀=石物かもしれません。

ここは石物が普通に居ますからね。

やがて日差しが強くなってきました

大房岬との水道側も中々に流れています。これは良い。エサ取りは下流に居るので上手く分離出来ると足裏が連発❗️
ようやく30オーバーも出て何とかフカセ釣りをした気になれました。


海はまだまだ夏ですが十二分に楽しめました。
次は猪瀬に乗りたいなぁ😄