5月9日D30 ET14

昨日は判定日でした。


11:30ごろクリニックに到着、待ち時間は無くすぐに採血室へ。

採血中に看護師さんから「結果は14:00ごろ電話で報告しますね。」
と言われ、採血もあっという間に終了。

よくお話する看護師さんから、「1階のフードコートでお昼を済ませて戻ってくれば?」「陽性なら引き続き薬や注射があるから」
と言われたけど、2時間以上ここで待つのはドキドキなので会計を済ませ、お昼を食べにショッピングセンターへ。




実は判定日前に検査薬でフライングをしていて、薄っすら陽性反応が出ていたので、今回は!!!
と期待しながらも、
hcgのホルモン補充注射の影響で???
と半信半疑な私。

しかし主人はいつもポジティブ、薄くても陽性は陽性!!
1%でも可能性があるなら信じる彼。


レストランに入り、オーダーして。。。
二人とも緊張してるので。。。。カラ元気。

と、早くもそこに病院から電話が!

説明はタイ語なので主人が応対。
私は横で聞き入る。

主人の目が一瞬で変わったのが分かった。
お礼を言って電話を切った。









私「結果は?」






主人「………………」



私「…………………」






結果は陰性。。。。。。
hcgホルモンが20あれば妊娠。

私はホルモン値6…6って。。。。







正直、またか。。。。。。なんでだろ。。。。



オーダーしたお昼がテーブルに運ばれて来て、無言で食べた。


知らないうちに涙が出て、止まらなかった。。。









一晩明けて、今やっとこの程度のブログが書ける。

今は二人とも落ち着いてます。
主人が強く優しいので、今の精神状態の私がいます。

主人
「僕らは大好きだった人や大切な人を亡くしたわけじゃない、希望を持って願ったものを授かることが出来なかっただけ。失ったものは何一つない。」
「次にまた挑戦できる健康な身体が僕たちにはある。絶対に諦めない。」
「ただただ、君(私)の事が心配で心配でならない。」と、

そう、私は弱いんで。。。


心強いお言葉いただきました。
私の相方、本当に素晴らしい。


泣いてても仕方ない、身体を休めてまた頑張ることにします。

IVF後のリセットは出血量も多いし、重いので
今日のお昼はまたガッツリ焼肉食べ放題!


いつも応援してくれる家族、友達、本当にどうもありがとう。


以上
報告でした。



















4月25日D16

チャンタブリを朝食後に出発。
アポイントの時間は15:00、充分に間に合う時間、ゆっくり安全運転で行きましょう。

道中長いけど、これと言った緊張もなく。。4回目ともなれば何をするか分かっているし。

バンコク市内に入る前に、昼食をとり、いつものお寺さんに橋の上からではありますが手を合わせて。

無事クリニックへ到着。
看護婦さんに「お水たくさん飲んでおいてね移植がスムーズだから。」と言われれ、とにかく飲む。

移植前に診療室に入るので待合室で待っていると。


主人に「飲みすぎじゃない?」と言われる。
私「大丈夫 大丈夫」


数分後。。。。


私「トイレ行って来る」 飲みすぎでした。


その後 再度少量の水をちょびちょび飲みながら、待つ。


呼ばれたので診察室へ入り、


Dr「リラックスしてる?」
私「はい」

Dr「じゃ、説明するね、」
と受精卵の写真やデータの記載された用紙を見せられる。

採卵された8個の卵っち、主人のチビ太と会えて培養され受精卵になったのは6個。
そのうち3個は分割のスピード、グレードからして移植も凍結保存もできないとのこと。(哀)

他の3個は培養3日目の、卵っち1号:8分割胚でグレードは最高の1
卵っち2号:8分割胚グレード1
卵っち3号:8分割胚グレード2

Dr「卵っち1.2.3号は、今日全て移植します。」

私と主人「えっ………一つ戻して二つ凍結じゃないの?」

Dr曰く、
過去のIVFの結果からしても、あなたの場合、培養5日目の胚盤胞まで育ててその後、移植しても着床に至らなかった。仮に分割胚や胚盤胞で凍結して、次の周期で凍結胚盤胞を移植するとしても融解する時のリスクもろもろ考慮すると、今の8分割胚で子宮に戻すのがベストというのが先生の判断。

私が一番 不安を抱いたのは複数の卵を戻すと、多胎妊娠。。。
しかも、3つ戻すなんて。。成功したら3つ子!!!!
絶対に妊娠する気満々だから、そう思った。私。



直ぐにDrから追加説明、


私がまず、妊娠する可能性は40%

その40%の妊娠の可能性の中で一人を妊娠するのは80%
双子を妊娠を妊娠するのは15-20%
三つ子を妊娠するのは0-5%

この数字を聞いて、主人も私も納得。。。
出来たようなそうじゃないような。。

ここまで頑張った卵っちを無駄にしたく無い、凍結しても次回会えるか分からない、確かにシドニーでは沢山、卵取れた~良かった~っと思っても、5日目まで培養すると胚盤胞まで残れるのは一つか二つでガッカリした。。。。

今、迎え入れてあげられる卵っちを全て受け入れましょう。

ここまで先生を頼りに信じてきたのだから、お願いしましょう。


診察室を出て、安静室で着替えを済ませ看護婦さんに誘導され、移植室へ。
ものの5分で終了~痛みもなし。

その後 術台に仰向けのまま1時間安静。

さらに安静室で1時間半安静にしてから叔母の家へ帰宅。

主人「片道3時間ちょとかけてチャンタブリへガタゴト帰るのが心配だから2泊するよ。」

仕事もあるのに主人はいつも私を優先に考えてくれてます。

26日D17
はゆっくり、のんびり映画を観たりして過ごす

27日D18
のんびり起きて朝食後チャンタブリへ
夕方、黄体ホルモンの補充注射をしに近くの診療所へ。
この注射は3日おきにするそう。
22日から就寝前に投与している膣座薬は移植後から一日2回、朝晩となりました。

本日
4月29日D20
特に変化もなくあまり気にしないように過ごそうと努力してます。

沢山のお友達に応援メッセージもらって、ここまで失敗することなく
進んでこれてそれだけでも感謝です。

どうもありがとうございます。

判定日まで笑って過ごします。

日本はゴールデンウィークでいいお天気かな~^_^






採卵が終わった。

18日以降のことをまとめて記録しておくことにします。


4月18日D9
18:00にGonalFとorgalutranを注射


4月19日D10
GonalFとorgalutran を18:00に注射したあと、翌朝8:45のアポイントの為、バンコクの渋滞を避けたく夕食後バンコクに向け出発
※バンコクの朝晩の渋滞は東京と比べものにならないくらい酷い。
公共の交通手段が充実してないのでみ~んな自家用車。
22:00ごろバンコクの叔母の家に到着。就寝。

4月20日D11
8:45am病院にて卵胞チェック、一番大きくて24.5mm、大きすぎる。。
それ以外のものは18,9mm、19,9mm、19mm etcと順調に成長。
子宮内膜も8,2mmになってた。
DrからGonalFとorgalutranを院内で打って、採卵36時間前の今晩22:15にTrrigerを打つようにと指示をもらい、22日採卵についての説明がありました。

その後、主人の友人を誘い、ちょっと遅めのランチ、ショッピングセンター内の 焼肉!2時間食べ放題!久しぶりの牛肉!!
夕方チャンタブリへ戻る。



4月21日D12
注射なし
夜は24時から絶食。普段の就寝が田舎生活になってから早いので
問題無し。

4月22日D13
4:30起床5:00にチャンタブリを出発。。
10:00からの採卵のため今まで一番の早起きで。飲食せず。。。

9:30病院到着、
採卵後に使用する安静室に通され、術着(ガウンのようなもの)に着替え、その後採卵室へ、術台に仰向けになり左手の甲の血管から麻酔導入するので点滴のときに刺す太めの針。。。ブスっ。。痛
右手腕には血圧測定のためのベルト。

麻酔科医の先生が「もうすぐ眠ります~」の言葉を聞いたのが最後。
全身麻酔でおちました。

気がついた時は安静室のベッドの上。
採卵は10-15分で終了。

シドニーでは私も主人もほぼ同時に採卵、採精だったけど、今回は私が戻って来たのを見届けて主人が採精だったよう。

麻酔から覚めても朦朧としていて、ウトウト。。
さらに下腹部の鈍痛とおしりの骨がキーンと痛い。。とダブルの痛さに襲われ、看護婦さんから痛み止めをもらい、飲んだ数分後、嘔吐。。
最悪。。

今までの採卵で一番苦しい。。
卵は無事に8個採れて安心だけど、私 グロッキー。。眠さと痛みが。。。

結局痛み止めの注射を打ち、少し落ち着いたのでまた眠りに入り、起きたのは14:00近く。

主人はずーっと私に付き添い、眠りから覚めた私を確認後、看護婦さんとお話して、着替え、会計、移植まで投与する薬の説明を聞いてくれて、帰宅しようとクリニックの扉を出た途端また吐き気をもよおし、トイレへ。。。

眠気はとれたけど朦朧としてまだちゃんと歩けない。。下腹部も痛む。。
やっとのことで車に乗り込み、叔母の家まで帰る。

夕食時、まとに食べれず、主人が買ってきてくれたサバ弁当や焼うどんのようなものをつまみ食いし、一旦ベッドへ。。
食べれるようになったのは夜22:00ごろ。
ロールケーキと豆乳。 痛みがまだあるので痛み止めも。
どうにかシャワーを浴びて再びベッドへ。

4月23日D14
今回は何だかあっという間に採卵まで辿り着けて、ホッとしてるけど採卵から一日たった今もお腹の張りが気になる。。
鈍痛や骨のキーンという痛みは消えたけど。。

移植までは数日あることだろうから一度チャンタブリヘ帰ることにした私たち、途中 子授けにご利益のあるお寺さんへ寄って祈願。

このお寺はバンコクに向かう途中の橋から見えるのでその都度手を合わせていたけど、訪れるのは2度目。力を貸していただきたい。

$Howdy


$Howdy


夕方、クリニックから電話が、「移植日は25日です。」
「8個のうち6個が受精しました。」とも。

主人も私も、「っていうことは新鮮胚移植ってこと?!」25日って培養してから3日目ってことだし。。。

シドニーでは5日目まで培養し分割が進み、胚盤胞になってからの移植だったから。。

新鮮胚での移植、初めてなのでドキドキ。
バンコクで連泊しても良かったなー
明日一日チャンタブリで翌日、卵っちお迎えにバンコクまで。
頑張るぞ。