クリミナルマインド・レッドセル #8 心の闇
今回は涙と緊張感なしには見られない話でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
シリアルキラーが誕生してしまうのは環境かそれとも遺伝的性質か。
クリミナルシリーズでは何度か扱われたテーマです。
今回の容疑者はスプリーキラーと呼ばれ、破滅的な最期を迎えるという…
邦画「誰も守ってくれない」のテーマともラップするところがあり、考えさせられる内容でした。
「誰にでも心に闇はある。」「それでも毎日もがいている。」「助かる道はある。」
クーパーはたとえ連続殺人犯にでも救いを差し伸べてくれる。それは彼が神学校を出ている(という設定)というのもあると思うけど、救世主イエスを象徴しているようにも思えました。
抽象的な内容でネタばれしないように書きました。クリミナルファンもそうでない方も是非ご覧ください!