僕と妻の1778の物語を視聴しました。
眉村卓氏と大腸がんで亡くなった妻・悦子さんの間にあった実話をもとにした物語だということをエンドロールをみて初めて知りました。
深い愛の物語でした。
「僕生き」シリーズの最新作で、往年のメンバーである小日向文世、大杉漣、浅野和之も出演しています。
初めて「僕の生きる道」を見たのが高校2.年の冬でした。草彅剛の役作りもものすごいものがあって、いまでもよく覚えている作品です。
一番印象深いシーンは物語の後半、病室から廊下に抜けるシーン(外では病院関係者が夫婦を見守っていました)でした。思わずウルっときてしまいました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
僕なら「痛い痛い」と泣く妻を横にしたら、絶望感と無力感で打ちひしがれてしまうだろうと思いました。モルヒネ静注をお願いするくらいで精いっぱいです、きっと。
節子のモデルの悦子さんもきっと幸せな日々を過ごせたのだと思いました。
素敵なお話でした。