もり@Brian the Sunのブログ

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なんと、Brian the Sunの公式ファンクラブがオープンしたそうな。

月額300円 プラス 税


という。


そう。有料ファンクラブなんです。


月額300円というと、年間では3600円プラス税の分ですね。

3600円あったら一回ライブみれますね。

時給900円のバイトだったら4時間働くことになります。

恋人に美味しいランチを一回おごってあげることもできるし

DVD特典付きのCDも買えるかもしれない。


とまぁ色んなことができますね。1年会員になったとしたら。


まー、それに見合った価値があるかどうか。というところですよね。めっちゃシンプルな話。


正直、ファンクラブに入ってるからファンで入ってないからファンじゃないとかそういう風にはまったく

思わないし、ファンクラブに入ってない人にも同じように思いを発信していくことを辞めるつもりはないです。

そもそも、ファンクラブというと少々言葉が難しいけれども

俺は音楽家なので、そして音楽は人を選ばないと思うんで

ファンクラブに入らないということがなにかこう謎の疎外感を生むような空気感だけは避けたいと思ってます。


ライブ見に行くのにも、チケットをかって見に行く人もいれば、最近はyoutubeでみたりする人もいる。

CDにしたっておんなじです。

どういった形であれ、音楽やライブに触れて影響を受け、心を揺らしている人はそのアーティストのファンなわけです。



ただ、Brian the Sunが作ったものにたいして、お金を払ってくれる人がいるから活動を続けることができる

というのはそれは事実なんですね。

今までもたくさんの人がライブにきてくれてCDを買ってくれたから活動を続けて来れたわけです。

ファンクラブにしたってコンテンツの一つとして捉えたときに自分にとって値段に見合った魅力を感じたなら加入すればいいし

そうじゃなかったら加入しなくても音楽好きだからそれでいいのー。ってのもかっこいいと思います。俺は。


音楽の聴き方も人それぞれですから

1曲をずっと聴く人もいるし

全アルバムコンプして聴く人もいます。

曲を聴くうちにライブに来てくれる人もいれば

より深く応援してくれようとファンクラブに入る人もいます

まったくバンド名とかしらんけどなんかこの曲えーやん。

で聴く人もいます。

それぞれが選べばいいことだと思いますし

ファンクラブに入ってくれた人は満足できるように

ファンクラブに入っていない人でも特別疎外感を感じないような

そんな環境を作りたいと願ってるし、そうしたいとは思っています。

そりゃあ、全くおんなじだったらファンクラブの意味がないし。

全ての意味と役割がちゃんと活きるように考えていきたいものです。



ものの価値。

について深く考えさせられるここ最近でした。


かしこ。