前回書き忘れました。

子宮体がん&子宮頸がんコルポ/組織診のあと、お腹が少し苦しいなと思い自己判断で1時間ほど早く包帯を取りました。
トイレで座位の状態では引っ張っても出てこずガーン
持ち手の部分がちぎれるのでは?と焦り、トイレを出て床にあおむけ&両膝を立ててチャレンジ。
体勢を変えたらスルスルと包帯が出てきましたが引っ張っても引っ張っても終わらない。 
お股マジシャン状態(?)
最終的にげんこつ1.5個分くらいの量の包帯が出てきましたガーン分かりづらい例え
お腹が苦しいはずです。
今回の検査では出血量が以前と比べて多かったです。
子宮体がん検査のせいか、切り取った組織が多かったのか、、、
翌日もナプキンをして、2日後くらいに出血は止まりました。
特に痛みはなかったです。 

数週間後、がん検査の検査結果を聞きに病院へ。
結果は両方異常無しでしたおねがい
T先生「検査の結果異常無しでしたので、手術に向けて次の生理からレルミナというお薬を飲み始めてください。ピルは服薬をやめるようにお願いします。」

ほうキョロキョロ
この日のT先生の説明は大体このような感じです。
・腹腔鏡下での手術適用となる
・卵巣は残し、子宮と両側卵管切除を行う
・卵管切除は卵巣がんや関連疾患などのリスク低減のため推奨する
・手術での出血やリスクを減らすため、術前にレルミナというホルモン剤を使い筋腫を小さくする
・レルミナは1日1回、起床時に経口摂取
・レルミナは最長6カ月飲める
・今の状態だと最低3ヶ月は飲んでほしい
・副作用として更年期障害のような症状がでることがある
・6カ月を超えた服用をすると骨が脆くなってしまう
・極稀だが鬱状態になることもあるのでそうなった場合はすぐに教えてほしい
・副作用が辛い場合は漢方薬を処方する

上記の説明と併せてレルミナの詳細が記載されているパンフレットを渡されました。
漢方薬も最初から処方してもらえるか聞いたところ、OKだったのでレルミナの飲み始めと共に服用しておくことにしました。
加味逍遙散という漢方でしたニコニコ

以前、レルミナを飲んで鬱症状が出て投薬中止になったという話を友人から聞いていたため、小心者の私は最短での手術をT先生にお願いしましたショボーン

T先生「それでは7月終わりくらいが最短ですね。このあたりは?」
私「はい、大丈夫です(仕事の調整せねば)」
T先生「では、今日入院手続きをしていってください。レルミナと漢方の処方箋も出しておきます。」

その後、言われるがままに5月の薬処方、6月の薬処方と術前検査、7月の入院前説明、と一気に複数予約を入れられました。

手術が決まったらトントン拍子にすべてが進むんだな、あとは流れに身を任せようと決意プンプン

その日は窓口で入院の受付をして、パジャマとタオルレンタルをして、診察の会計をして、薬をもらって終了。
かなり神経質な私は個室を希望しましたが、出産される方が優先になるということで婦人科の患者は大部屋になるとのことガーン
仕方ないけど、早速入院生活に暗雲が立ち込めましたガーン

ちなみに、パジャマのタイプはワンピースとセパレート選べましたが、捲れるのが嫌なのでセパレートにしました。タオルも全てレンタルにしました。
(両方正解でした口笛

レルミナと漢方は1ヶ月分でトータル9,930円。
高い!
これだけ払って更年期障害を先取りするのか、とやや落ち込みましたが安全な手術のためだと自分に言い聞かせて帰宅したのであります。

長くなったので続きます。

おまけ
年明けに迎えた生後約4ヶ月の白猫。
捨てられていたところを保護してもらい、縁あってうちにきました。
よく寝てます。ずっとのおうちで楽しく暮らそうねおねがいラブ