自分の残したしるし
とあるヒーラーに会いに行った際、そのヒーリングにとくに効果はみられなかったが、収穫として、一つ大きなものがあった。ヒーラー宅のとある空間の、とある場所が気になって、目がそこにばかりいっていた。それを帰宅後なにかと思い出したら、その見つめ直した謎に目がいく空間から、金の小人のような小袋を担いだ大黒さまがたくさん出てきた。なにかが溢れ出したようだったが、金色だったのでたぶん良いことだろうと思った。それと同時に、それは自分が仕掛けたしるしだったと、気づいた。かなり前、夢の中でその時空を訪れ、将来私がここの部屋に来る可能性があるということで、今世、わたしがこれを見つけなければどうなるかわからない、それほど、大きな岐路となるしるしをそこに誰かと一緒に設置した。わたしは基本魂がアホなので、設置しに行くときとか、宝探してきなテンションで、みつけるの絶対難しい場所にはじめおいた。ここならめちゃめちゃ見つけにくいぞっ!そうおもって誇らしかったが、一緒にいただれかがすぐつっこんできた。「いやいや!そこぜったい無理だから!!死角になっててみつけられるわけねえから!」「おまえ見つけられなかったらどうなると思ってんだよ!これのがしたらいったいどうするっての?!」それ言われて、たしかに、、って気付いたわたしは、窓ガラスの室内からすぐ見えるところに設置し直した。将来の自分のために設置するとはいえ、楽しくないなーっていう残念感が残りつつ、その場を後にしたきがする。それを思い出した現在のわたしは、未だにそれがなんなのか、よくわからない。何が岐路なのか?たしかに、あのとき金の存在がたくさん出てくるのを見た。けれど、それから1年近く経とうとしているのに、とくになにもかわっていないし、大きなことに気づくとかもなかった。まだなぞだ。種明かし、早う。