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No one I think is in my mind

湘南にひっそり暮らすシンガーソングライターの戯れ言

自分のものぐさぶりにほとほと嫌気が指してしまう毎日。

男に生まれたからには、
否、人間に生まれたからには、
どこかで勝負をしなきゃいけない瞬間があるもので、

僕は幸か不幸か、
受験とか、就職活動とかで
死ぬほど頑張ってきたような事は無く生きてきた。

学生時代の部活やら、コミュニティで
「死ぬほど大変だったわー」ってのは
それはそれは武勇伝としてあるけれども
結局はそれはイッツアスモールワールドだったわけ。

だから、今の自分の置かれた環境は
正直しんどくて

本当は今すぐ逃げ出して、

海にでも行って
ぼっーーと一日中波打ち際で黄昏ていたいの。

でもそれをぐっとこらえて
パソコンに向かって文章をカタカタやったり
ギターを弾いたり、
慣れないソフトをポチポチいじりながら、
雑務をやっているわけで、


僕の後ろではお布団先輩が
「おいでよ、しんぺーちゃん、私を抱いて」

と誘惑してくるけれど

その誘惑に打ち勝って、今日も誰に言われたわけじゃない、
自分で設定したタスクを全うするのだ。


何が嬉しいかって僕はまだ、努力が全て報われている。

何かうまくいかなかったりしたら、その原因は全て「自分の努力不足」で
解決出来る。

今、僕が武道館でワンマンライブをやります!と言いだしたら
きっとど偉い赤字を被るだろう。

けれど、僕がライブハウスで「ワンマンライブやります!」って言って死ぬほど頑張れば
まぁそれなりに成功すると思う。


筋トレと一緒で、常に自分に一定以上の負荷をかけて
それが超回復することで得られるこの快感。

これをきっと「成長」と呼ぶのだ。


本当は、ライブ告知をしようと思ったけれど、
なんとなく文章が長引いたから、おしまい。



3月は地元で三本。

どれもすごくきてほしい。

アラサーの男が恥ずかしいほどピュアに
「夢」とか「運命」とか叫んでロマンを追っている姿。

それを直視してみてください。

それを気持ち悪いと思うか、
かっこいいと思うかは
後の話。

きっと、あなたの職場や学校には
こんなデタラメな生き方をしている
人はいないと思う。

そんな男を、SNS越しでは無く見に来てください。



3/20 辻堂ザンシン
3/21 藤沢GIGS
3/27 藤沢ケインズ(読み聞かせ)

全て、振り切ったことします。

2016年3月21日に?藤沢GIGSにて開されます
「近田心平達はかく語りき~おかわり~」
に出演予定のプラチナキャッツですが。
今回はメンバーのASKAを欠いての出演となります。

彼女は、急病により現在入院中です。
しかし、残されたメンバーでいつも以上に気合の入った
ライブを見せてくれるはずです。


Platinum Catsは、熊本出身のhyo-ji,RIN,ASKAの3人を中心に、
多くのサポートメンバーを抱えるおご機嫌なお祭りバンドだ。
初めて出会ったのは2013年の9月の秋葉原。

美男美女でオーラ剥き出しの彼らは近寄りがたいオーラを放ち、
ステージでは徹底したPOPSでとにかく楽しい音楽を提供してくれた。

中途半端なネガティブを売り物にしたりしない。
「音楽は楽しい」という当たり前過ぎて忘れがちなメッセージを
清清しく提示してくれた。

初対面の僕は彼らのキラキラしたステージに
完全に飲み込まれ
ほとんど打ち解ける事は出来ず
純粋に羨望の眼差しを向けるだけだった。


それから約半年後、門西恋のおかげで
再び共演する機会に恵まれた。

僕は「憧れの3人と一緒に飲みたい」という
ただのファンの気持ちで、飲み会に誘い、
結果、それが後の門西組結成の布石となるわけだ。


僕が、プラチナキャッツに興味を持ったのは
ライブパフォーマンスやルックスももちろんだけれども、
何よりhyo-jiくんの音楽家としての、ポテンシャルだ。
リーダーであり、ヴォーカル、作詞作曲、アレンジを手がける
hyo-ji

彼のルーツで脈打つ音楽はいったい何なのか。
とにかく興味があった。

そして、彼らと語れば語るほどわかったhyo-jiの根底にある
音楽家としての決意と覚悟は
僕が今まで出会ってきた誰とも違う、
それでいてすごく熱く深いものがあった。

プラチナキャッツとは瞬く間に距離が縮まり、
時間を見つけては飲みに行き、
たくさんの時間を共有した。


生粋の九州男児。とにかく仲間思いで兄貴肌のhyo-ji
毒舌でありながら、気遣いを忘れず頼れるアネゴ。RIN
天然キャラでありながら、そこにいるだけで場が華やかになり、
周りへの配慮を怠らないASKA

彼ら3人のチームワークが周りを虜にする。
そんな彼らに共鳴したサポートメンバーは
DJのプーさんやヨロズヤさん、ダンサーのヨーコちゃんら、
文句無しの「良い奴」であり、
hyo-jiの元に集いし仲間なのだ。



昨年、東扇島と開催されたMusic of heart Festivalの際も
彼らは主催として、見事にイベントを仕上げた。
決して弱音を吐かず、がんばっている所を見せない
彼ら。

そんなプラチナキャッツが欠けてはいけないメンバー。
ASKAを欠いて藤沢に来てくれる。


今のASKAちゃんの事を思うと、やるせない気持ちにはなるけれど
プラチナキャッツは絶対にしんみりしたライブなんてしないだろうし、
全てを逆手にとって、
当たり前のように、最高のパフォーマンスを見せてくれる。


肥後もっこすの意地を。是非堪能してください!

【予約お待ちしてます。】
2016年3月21日(月 祝)
GIGS SHONAN FUJISAWA
OPEN/START 17:30/18:30
前売り ¥2000
当日 ¥2500

【出演】
・近田心平
・たかはしようへい
・門西恋
・tinytiny
・Platinum Cats
・パリとプロヴァンス

全国ツアーに向けてクラウドファウンディングのキャンプファイヤーというサービスを利用して、資金を募っています。

 

http://camp-fire.jp/projects/view/4877

 

予想以上の反響があり、

たくさんの方からお問い合わせをいただいていますので、

いくつかを回答します。

 

「金くれ」って言ってるくせに

説明不足であった事は

大変、申し訳ないと思っています。

近田に失望した方がいたら申し訳ございません。

 

 

【クラウドファウンディングってそもそも何?】

 

 

クラウドファンディングは、クリエイターや起業家が資金調達をする手法として製品・サービスの開発、もしくはアイデアの実現などの「ある目的」のために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募ることをいいます。

支援者は単なる寄付ではなく、物品や権利を購入することが出来ます

 

 

※下記リンクを一部抜粋いたしました。

詳しくはリンク先を参照願います。

 

http://anipipop.com/what-is-crowdfunding/

 

 

【直接寄付じゃダメなの? 口座教えて!おかね手渡すよ!】

 

 

このような、お問い合わせをしてくださった方も多数いらっしゃいます。

 

本当は非常にありがたくて、本来ならそうしたいのですが、

 

今回のプロジェクトは、

目標額に達しなかった場合は、1円も受け取る事が出来ないプロジェクトとなります。

集まった額だけもらえるわけではないのです。

(そりゃあそんなウマイ話はなかなか無いですわ)

ですので、

賛同していただける皆様には、登録のお手間を煩わせる事は承知の上で、

キャンプファイヤー上での支援をお願いしております。

ご理解願います。 

 

 

【じゃあ、何でそんなめんどくさいツールで資金を募ったの?】

 

 

こちらも多くの方に言われました。

その回答はプロジェクト上にも書かせていだきました

今回の旅の目的です!

 

今まで僕は、

「金が無い。」「時間が無い」「人脈が無い」「時代が悪い」

などと言い訳ばかりを口実に、大きなリスクを冒す勝負に一度も出ておりませんでした。

そしてまた、

同じ思いを抱いて、くすぶっている仲間をたくさん知っています。

 

今回、単純に

「旅に出るので、応援する方はこの口座に振り込んでくださーい」

と言い、仮に成功し、潤沢な資金を捻出出来たとしても、

それは今後、先に繋がる方法では無いと考えました。

初めての挑戦ならば上手くいくかもしれませんが、

ずっと誰かにカンパを募っていたら、それはただのヒモと一緒です。

 

今回のようにリスクを伴う方法を使い、

今年最初のツアー代の捻出に力を貸していただき、

今回の旅で広げた輪を自らの力だけで巻き取り還元出来るようにしてやりたい。

そう強く考えています。

 

 

【キャンプファイヤーを通じて行う意味】

 

自身のFacebookで今回のプロジェクトを投稿したら、

過去最多のシェアがあり、

厳しい意見も含め多くの方が、反応してくれました。

 

このプロジェクトを成功させることによって、

 

今、東京のライブハウスに吐いて捨てるほどいる

インディーズでも無ければアマチュアでも無い、でも素人でも無い。

そんなどっちつかずのミュージシャンもどきのみんな

今の近田心平と同じ境遇の皆に対して何かの刺激を与えたいと思っています。

 

「あんな奴でも出来るなら俺もやる」とムカつく人でも

「近田の真似して俺らも勝負するか」と勇気をもらう人でも

 

何かしらの新しい風穴のきっかけになりたいのです。

 

 

【改めてお願いです!!!】

 

みなさまのイイネ!シェア、リツイート、コメント。

「応援してます」のメッセージなど本当に嬉しいです。

励みになります。

 

 

ただ、、

 

実際に支援をして、入金してくださっている方は

まだまだまだまだ足りておりません・・・・・

 

下記リンクから支援が可能です。

 

500円から可能です。 

500円なんてはした金は…という方が昨日おりました。

 

ぜんっぜん、はした金じゃないです!!

 

少しでも、何かを感じてくれた方がいらっしゃったら、お時間をお取りしますが、

額はいくらでもかまいません。支援をお願いいたします。

支援総額ももちろん大切ですが、

「何人の方が支援してくれたか。」

こちらの方が僕のモチベーションには重要なのかもしれません。

支援者が増えれば、きっとまだ知り得無い方の目にも触れるはずです。

 

このブログを僕の事を知らない方が読んで、

僕より余程、クラウドファウンディングや音楽業界に詳しい方が

批判、非難してくれるかもしれません。

 

         支援は下記より

http://camp-fire.jp/projects/view/4877

 

 

わかりづらい!と言われまくっているので、支援方法を改めて記載します。

 

 

まずは、「プロジェクトを支援する」をクリック!

image

 

ログイン画面になりますので、facebook,twitterアカウントなどでログイン願います。

facebookのタイムラインに表示されたりしないので、ご安心ください

image

 

 

料金に応じてリターン(いわゆるお礼)が異なりますので、選んでください

 

※自身のプロジェクトは支援できないので、参考画像は全然別のプロジェクトです※

 

image

 

 

お支払い方法を選択。

コンビニ決済かクレジットカードが選べます。

 

規約とガイドラインをご一読いただき、チェック!!

 

image

 

 

そして、お支払い画面へジャンプしてください!!

 

 

 

 

はい!以上通り、かなり面倒をかけますが、

 

それでも、動かずにはいられなかった僕のワガママに賛同していただける方は、

 

5分ほどのお手間と、ほんの少しの財産を僕に投資してください。

 

是非宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

※「応援してます。」って言ってくれたのに、なにもしてくれないのは地味に結構凹むんで…

そこんとこ!

 

改めて支援は下記より!!

http://camp-fire.jp/projects/view/4877

日頃から、応援してくださるファンの皆様

各地で出会えた仲間達

古くからの友人

お世話になっている先輩

大切な後輩

そして、

何かのきっかけでこのブログにたどり着いた

まだ出会っていない

皆様

 

 

近田心平です。

 

この度、4月から始まる大規模なツアーに向けて

クラウドファウンディングを行います。

少しでも共感していただける方は

少額でも支援をしていただきたいと思います。

是非宜しくお願いいたします。

 

近田心平のクラウドファウンディング

 

 

 

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アコースティックギターを

弾きながら、自分で書いた詩に自分で曲を乗せ

人前で演奏しております。

 

その作業はなかなかお金にはなりませんが、

収入になったりもします。

 

 

しかし、これを生業に出来てはいません。

 

 

ここ、数年で

僕は色々な街に歌いに行き

出会った人、僕の歌を聞いた人達は

感動してくれたり

笑ってくれたり

褒めてくれたり

しました。

 

CDを買ってくれて

入場料を払って僕のライブに来てくれる人がいます。

 

では、僕はプロなのでしょうか。

それが、よく分からず

悶々としていました。

 

メジャーのレーベルやレコード会社と契約しているわけではありません。

過去にそのような実績もありません。

 

でも、自分を素人とは思っていません。

 

 

そんな、中途半端な自分をそろそろ脱却したい。

 

そう覚悟を決めて、

旅をすることにしました。

 

 

自分の表現がどれだけ

対価になるのか。

誰かの心を揺さぶる事が出来るのか。

 

毎週末、

いつもの知った顔だけが来る

ライブハウスで

歌っていた

この数年。

 

多分、このままじゃあ

変わらない気がしました。

 

いつか、メジャーのスカウトの目に止まって

大手レーベルからデビュー!

 

そんな宝くじが当たるような事を待つのも

やめました。

 

自分の足で

まだ知らない街に

歌いに行きます。

 

 直接出会った人達一人一人に

自分の生き様をこめたステージを

見てもらいたい。

 

 

今、ワンマンライブで1000人動員する事が出来なくても

10人のお客さんがいる

ライブを200本サボらずにやれば

2000人に出会える。

 

そんな生き方をしてみたいと思いました。

 

 

まだ、僕はスタートにも立てていない。

そんなへなちょこアーティストもどきです。

 

皆様の力で、

僕をまず

スタートラインに立たせてください。

 

 

是非支援を宜しくお願いいたします。

 

一人でも多くの方の

支援

拡散

をお願いいたします。

 

 

 

近田心平

 

 

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支援は下記よりリンクより

http://camp-fire.jp/projects/view/4877