生きる意味を無くした少年も
支えきれなくなった過去に押し潰されそう少女も
みんなみんな 幸せにしてくれよ
キミの力で
人間なんてさ 弱い生き物だ
なんて 台詞もう何回聞いたかな?
でもさ やっぱりその通りだからさ
何にも反論出来なくなるよ
人は生きていく程 人である事の辛さを思い知るんだ
でも それ以上に人であることの幸せを知ってほしいから・・・
連れて来た恐怖も 拭い去れない過去も分かち合えない痛みも
苦しんで 苦しんで
奪われた心も 少しだけ 僕が消してあげるから
一瞬だけでも 楽しい夜を
僕と踊り明かそう
この聖なる夜に
大切な人を無くすって
考えた事もなかった
でも それが現実に起きた時
心がグチャグチャになるんだ
人はなんために生まれて何のために死ぬんだろう
そんな事考えたってきりがないけど
答えはそれぞれの後付けでいい
あらゆるものが全て暗くなったら
迷わず僕らを頼ってよ
君は一人じゃないから
泣き止まない日々も声にならない瞬間もずっとずっと離れなくて重かった荷物も
少しだけ 僕が取っ払ってあげるから
一瞬だけでも眩しい朝を
僕と唄い明かそう
あぁ 痛みすら感じないボロボロな僕
あぁ 潰されそう 生きる気力も無い私
わかりにくいから 痛みのサイン
手遅れになる前に 誰かが手を差し延べなければならない
今 キミが救うんだ
キミだけが救世主なんだ
glowing sky
昔見た 君の笑顔
また見たいな もう見れないのかな
茜空 佇む僕は一人寂しいそうに笑う
いつもなら 諦めるような事も
君が居れば なんだって出来た
ほらね ほらねって強気で
僕の強さ 見せつけようとした
過去の思い出に浸る少年は
涙を流しながら ただひたすら空を見上げた
茜色に染まる 地上の上を
あの時 君は笑ってたけど
本当は辛かったんだね
それに気づかず僕は・・
あぁ あぁ あぁ
茜色の空の中 君の姿を思いだす
その都度 苦しくなる心臓
僕が もう少し 大人になれてたら
また 見れたのかな 君の笑顔
思い出は過去の物
それは 決して呼び戻せやしない物
本当は弱い弱いこの僕の全てを知ってもなお
好きだって 言ってくれた君
呼びに行くから 今すぐこの茜色に染まる
層の向こう側へ
あの時 君は泣いてたんだね
ココロの奥底で 本当は僕自身が一番気づかなきゃいけなかったのに
あぁ あぁ あぁ
茜色に染まる世界 僕は君 君は僕
いつのまにかこんな戯言バカみたいに泣き叫ぶ
こんな こんな脆い僕
あぁ
Again again
Your smile
あぁ あぁ あぁ
こんな脆い僕は茜空の前で泣く事しか出来なかったんだ
それでも君に会いたいからまた来てしまうんだ
もう一度 もう一度
君と笑いたいな
こんな弱い僕だけど せめて此処でずっと唄い続けるよ
君に捧げる為の唄
Again again
Your smile
昔見た 君の笑顔
また見たいな もう見れないのかな
茜空 佇む僕は一人寂しいそうに笑う
いつもなら 諦めるような事も
君が居れば なんだって出来た
ほらね ほらねって強気で
僕の強さ 見せつけようとした
過去の思い出に浸る少年は
涙を流しながら ただひたすら空を見上げた
茜色に染まる 地上の上を
あの時 君は笑ってたけど
本当は辛かったんだね
それに気づかず僕は・・
あぁ あぁ あぁ
茜色の空の中 君の姿を思いだす
その都度 苦しくなる心臓
僕が もう少し 大人になれてたら
また 見れたのかな 君の笑顔
思い出は過去の物
それは 決して呼び戻せやしない物
本当は弱い弱いこの僕の全てを知ってもなお
好きだって 言ってくれた君
呼びに行くから 今すぐこの茜色に染まる
層の向こう側へ
あの時 君は泣いてたんだね
ココロの奥底で 本当は僕自身が一番気づかなきゃいけなかったのに
あぁ あぁ あぁ
茜色に染まる世界 僕は君 君は僕
いつのまにかこんな戯言バカみたいに泣き叫ぶ
こんな こんな脆い僕
あぁ
Again again
Your smile
あぁ あぁ あぁ
こんな脆い僕は茜空の前で泣く事しか出来なかったんだ
それでも君に会いたいからまた来てしまうんだ
もう一度 もう一度
君と笑いたいな
こんな弱い僕だけど せめて此処でずっと唄い続けるよ
君に捧げる為の唄
Again again
Your smile


