HISTERIC UNISON -4ページ目

HISTERIC UNISON

生命はチョモランマの下で

エブリ


ただいま おかえりってただ言いたいの

誰かと触れ合って泣きたいの・・・・

何も変わらない日常で常時流れているのは

悲観的自己暗示

「きっと私はこの世に生まれてはいけなかったんだ」

「もう死のうかな」なんてそんな戯言が

何時からか現実味を帯びてきて

その震える手で自分を傷つけた

誰からも愛されず 誰からも必要とされず

頼るべき 愛すべき人間もいないから

私はこの世界中で 一人ぼっちなんだって

そう決めつけた




Every day is painful
誰かわかってくれますか?

誰からも愛されない私の気持ちが

Please notice!
本当は誰よりも寂しがりやで でも強がりで

伝えたい気持ちもずっとこの胸に隠してきたの・・・




自分以外 敵だと 人間なんて皆 冷酷な生命体だと

勝手に決めつけた君

異次元からの境目は厳重な検問所

なんで 私ダケ? こんなに辛いの?

嘆いて 嘆いて 泣いて 泣いて

伝える人もいないから

また泣いて・・

苦しみの貯蔵庫 もう破裂しそうなの

手を伸ばせども 感情を叫ぼうとも

届かない 深い闇の底に

私は立ってる



Someone, please hear my voice.

届いてこの声・・・




孤独から救われ

愛?相?それは合言葉

Lock Lock ココロのカギ
開けてくれるの それを何年何十年まってた





辛い 毎日 それがエブリ

生きる事=苦しい

死んだら=多分 楽?


能動的 衝動的に あなたに全て壊された


一番 笑ったり 泣いたりするべき あなたに




My suffering 誰にも分かりはしない

誰にも 分かりさせはしないよ

ただ、もしこの心の隙間に 一滴でも

赤い雫が落ちたなら少しは苦しくなくなるのかな・・・・



なにもかもが深く沈みきった
少女のケータイが赤く点滅

傍から見たら 普通の事でしょう

でもその電話は
私からしたら 特別な特別な大切な大切な

唯一の大きな光に成りえたの
三日月と林檎


言葉がはかなく 物語る
ボクトキミの一瞬の奇跡、大丈夫だよ 僕はずっと此処にいるから


手の中にぽつり 林檎 三日月が見える丘で 君と笑ってたこと


ずっとこのままで一瞬一瞬を切り取っていけたら失う悲しみも少しくらいは

減っていくのかな

君の震えるてが指さした
暗闇に浮かぶ 三日月

いつかまたあの丘で

また唄える日が来るって
なんども 伝える僕



たった一瞬の 空想みたいな 僕等の命

あんたから 見たら ちっぽけだろうけど

確かにそこには命があるよ

ちっぽけでも見過ごせない程 強大な感情が渦巻いてんだよ

その一つ一つがなんかしらの問題を抱えて

生きてんだよ

かかえきれない程の鞄背負って

見えない明日に向かってるんだ




君が弱っていくのを見るのが辛かった

あの頃と比較すればするほど

今日もみえた 病室からの三日月がいつもより淀んで見えた

あなたが笑ってたころ

手とてを繋いで歩いた街路樹

今も握り続けるよ あの頃と変わらず


たった 一瞬の命が

これほど 大きいものだと言うことをアナタは知ってますか?


君があの丘で落としたあの林檎から始まった

不吉なストーリー


壊せよ あぁ このセカイを

あなたのその両手でさ

いっそ壊してくれよ


暗闇に輝く月は 今日も目障りなくらい光り輝く

ねぇ ずっと 君の側に居たいよ


最後に力を無くした君が横たわる姿を僕はみれなかった

床に転がってた林檎

そこに刻まれた ありがとうの文字

ねぇ 見えていますか?あなたにわたしたちの姿が

人が死ぬ事に意味があるのでしょうか?

助けてくださいよ また唄わせてくださいよ



祈っても 祈っても届かない声

あぁ馬鹿だな・・


そうだ あの丘に行こう

君と一緒に唄った丘へ

また 悲しくなるだけだけど

それでも足は止まらない
君が待っているような気がして

あの月をまた見れる気がして

ただ 走った





手の中にぽつり林檎

三日月が今日も眩しいくらいに

照らしてる










だいぶ 昔に 作った奴w



なんか ハズイ(〃д〃)

レインアバター


水色の傘がくるくる回る
キミの表情をのせながら

雲の隙間から 零れた光

それを僕等は希望と読んでみた

名無しの答案用紙 出来は良くも悪くも0点

抱え込んだ荷物の量

きっと 比になんないよ

どうしたって ふさぎ切れない

強風に流されれば こんな僕は

当たり前に 無機質に

今を諦めそうだ



泣き叫ぶのはレインアバター

雫さえも雨に溶け 悲しみさえ嘘に変わり

苦しいのは自分 痛いのも自分

なのに 強がっちゃうんだレインアバター

自分は濡れたままで良いと

呆れ果てた嘘で捨てた傘



ねぇ どうせなら 僕自身を嘘で固めて

君を僕自身に任命しようか

そしたら こんな雨にも打たれずにすむはずだから

いつでも 傘で覆った 勇気を元気も 信じる心も

恐怖に立ち向かえる力さえもないよ



I am an imitation.

The mask was covered. Ugly pupil




認めたくないよレインアバター

本当は 怖いけどさ 確かにこのままじゃいけないって心が呻いてる

もう逃げたくないレインアバター

暗闇に怯えて 自分を隠して

泣き叫ぶ日々はもういらない





今を叫ぶ レインアバター

見つめるのは自分自身 良くも悪くも自分自身

それでも見続ける だってそれは僕自身だから


雨にすら 立ち向かう勇気を

傘も指さずに 歩き出す力を

この手に この身に 集めて


今度 は 僕から君に会いにいくよ