HISTERIC UNISON

HISTERIC UNISON

生命はチョモランマの下で

Amebaでブログを始めよう!

日々 意味不な感情という羅列に頭かき回され


今日も誰かを指差して ”あの人がキライです”



皆々様 大変ながらくお待たせしました


さあさ 昨今感じた不満の丈を吐き出してみましょう


流れに流れる時の中で 触れた気に食わぬことはなしましょう


大丈夫 あなたがすべきことではないから 


言論の自由は守られるから どんどんとdisって disって



 神様気取り 上様気分 離して 楽になる ならならいいんじゃない


 その感覚が大事だって どっかの誰かが言ってた気がするし


 その素晴らしい経験値で導き出した 自の論 展開したらいいんじゃない



取って掴んで さらし上げ 君の裏側の細胞が暴れだす


微々たる ずれも許さない 私の目に狂いなどないから


予想は予想でしかないの それがあたりでもはずれでも


第二直感で判断しただけ なにか文句でもありますか?


 

特別きどり 降りられない気分 足もつかない未熟な言葉で囃す

 

 さあさあ お披露目しよう 誰もがうらやむような その天性のサイノウを


 さあ 足つけて


 その体で  ビジョンの前じゃなくって  今目の前で


 



ああ 傷つかないなら いいんじゃない その絶対的価値観で 自分が正解でいいんじゃない


ああ 恨まれないなら いいんじゃない 浅く掘り下げたところで 見つけた物が事実でいいんじゃない


 

中心で世界は回る 


 

いるのいらないの やっぱり いるの 可愛そうね でも損害は嫌だわ やっぱりダメだね こいつならやってくれる


私ならできるよ こんな人なんかより もっとすごいこと でも まだいいわ 時が満ちてないから その気がないから



またまた 意味不な感情という羅列に頭かき回され


今日も自分指さして ”この人がキライです”


  










  











 









取り戻せないものが僕らにはあるって
そういって寝ころんだ芝生の上


いくら時間を拒んでも 僕らのように拒んではくれない

きれいに騙したつもりでも 光は差し込んでくる


戻りたいのに 戻れない

日々 滑降する 毎日です


明日みたいに 描ける理想とそれが崩れる今日

に後悔する昨日
考えだしたら止まらない 逃げ出しそうにもなるけれど


どうせ僕ら砂時計の中で滑り落ちるだけの日々なら


その中で一番 耐え抜けそうな端っこに這いつくばろう




例え いつか 息絶えようが


なんど 輪廻転生しようが


今の僕らにはなんにも関係ない


ただ 毎日を生きてるんだ


ただ 一瞬を生きてるんだ


なにを得るかなんて 知る由もない


僕らの中の時間はもうとっくに概念を覆してる




取り戻したいものがあるって
もどかしそうに座り込んだ芝生の上


どうしてか 暗闇に触れると僕はこんなにも弱くなる

不安げに見つめる未来を誰かが愛すはずもないのにな


信じてるから なくせないから

こんなにも 弱くなる きっと僕らは 誰よりも強く

なれる魔法を放てるはずだから


ずっと手を取り合っていよう 時計の針を僕らが持てば

そう いつだって 進みはしない 

誰も邪魔できない


僕らだけの永遠を・・・・・



例え 幾度の分岐点でこの輪が醜くちぎれようとも

すべてが無くなるわけじゃない

そのたびに何度だって繕いなおせばいい

時計の針はまだ僕が持ってるから

終わらない 世界の音は 野太く鳴り続ける




取り戻せないものは いくら手を伸ばしても届かない

それが 解ってるんだ だから なにをしようか?

というか もう それ自体がくだらないんだって気づいた


僕はいつから 後悔を待つような弱い人間になったんだろう

戻せないのなら 造るしかないんだ 今 を 生きている僕だから

今 を笑える僕だから 


何度だって 壊されても、何度だって造りなおせばいい

 

例え いつか 息絶えようが


なんど 輪廻転生しようが


今の僕らにはなんにも関係ない


ただ 毎日を生きてるんだ


ただ 一瞬を生きてるんだ


なにを得るかなんて 知る由もない


僕らの中の時間はもうとっくに概念を覆してる



この針は進まないんだ



強い信念 立ち上がった僕の前に
笑う 光

まぶしい光。






































打ちこんだの中 引き込まれるような一瞬


白く光って見えたその明かりに精一杯手を伸ばした




恋 霧は 僕の頭を視界とともに手一杯にした


両手でもった おそろいのカバン


キミのだけ色あせてきたような・・・


ふさぎこんだ耳でも聞こえてしまう脳内残響


タイピング5文字でキミの隣のつもりでいさせて


自己嫌悪 どうしようもない空虚感がエンドレスに流れる


でも 信じたいんだ イマ 確かに映っているこのストロボライト


イタイのイタイの飛んで行け



打ちこんだ の中 引き込まれるような一瞬


引き寄せて 引き離した あの頃の消したい自分


いつだって後悔を重ねてた そのたびに涙して


強くなったなんていわせないよ




恋 明日よ なにか革命の風を吹かせて己のため


片足をあげたまま 影の切れ間を探してる うつむいた僕


また なにか まだ なにを 信じたいのですか


裏切られること すでに知りながら 


僕らはまたその手を伸ばすの 誰に向けて


自分すら 自分をさ こうも簡単に騙し続けているのにさ


その他人にふりまいてる 心ほどさびしいものはないでしょう


だけど この心にカバーかけてまで キミに触れていたいのはなぜ?


いつだって 無くならないのはなぜ?


ひらけ 護摩



縫い付けた 景色には まさにが対照的に


極端に並べられた その景色は日常に錯覚を起こす


だから もう この世界こんなに小さくなってしまったの


青の中 吸い込まれるよな あの感覚はもう戻らないの




どこに行こうか? わからない


出口はどこ?  わからない


光はなぜ 私にだけ そっぽ向くの


寒いの? 痛いの? かなしいの?




どっかにあったよな ライト


手は届かない・・・


街灯のない 暗い道で


あいてのいない かくれんぼ


さびしいよ つらいよ


どうしようもない


いないいないばあ




打ちこんだ の中 引き込まれるような一瞬


引き寄せて 引き離した あの頃の消したい自分


いつだって後悔を重ねてた そのたびに涙して


強くなったなんて言わないで



抱き寄せた世界は確かに冷たく思えたかもしれないけど



まだそこに 光の点滅が知らせ続けてる 消えない心があった



僕らはまだ 光の中 景色すらわからない盲目の探検



徐々に目が慣れてきて この光におびえる時が来たら



また 思い出せばいい キミ自身が強く打ち込んだ