夫の”彼女”から、別れてください。と言われたそうだ。


夫に彼女がいたのは、知っていた。


夫は、妻とは別れる気は全くない。


夫曰く、

”君より素敵な女性はいない。

君より劣る彼女や他の誰かと一緒になるほど、

馬鹿ではない。”


妻は、口には出さなかったが・・・

”そんな馬鹿な女達と一緒に楽しんでいるアンタは

馬鹿じゃないの?”


情けない・・・と思った。(自分自身も)


この”彼女”からの付きまといがひどくなる。

妻に頻繁に電話をしてきたり、


彼(夫)と喧嘩したら、その仲直り方法を妻に聞いてきたり・・・。


夫も、彼女と別れたいと、妻に相談。


自分の後始末もできない夫に、

妻はあきれ返った。


妻は夫に離婚をきりだし、夫を去る。


離婚した。






あるエリートアメリカ人は、日本人妻の暴力に耐えている。


子供の為にも、母親は必要だ。

と、考えているので離婚はしないそうだ。


彼いわく、自分が我慢をして、彼女の機嫌を保てば、

すべて丸くおさまる。


しかし、はっきりと、彼は言う。


妻に対しては、全く愛情はない。


もちろん、妻として、子供の母親としては、感謝する。


この夫婦もセックスレスである。

妻が嫌がるそうだ。


映画俳優のようにハンサムでスタイルのよいアメリカ人男性である。


もちろん、彼には、妻以外に女性がいる。





既婚しているアメリカ人。結婚する前からの彼女との関係が続いている。


日本にくれば、自国では、もてないアメリカ男も、もてる。


さて、この彼女。最近、このアメリカ男に嫌気がさしてきたようで、別れたい。


男の方は、全く、別れる気はないようで、むしろ、彼女を失いたくない。


でも、彼女の方は、男の妻の存在、

自分を差し置いて違う女と結婚した男を許すと約束したが・・・。

やはり、本心、穏やかではないようである。


男に、妻を非難する言葉を言ったり、男に対しての不満・不平を言っても、

その彼女とは別れようとしない。




結婚に関しては、考える時間なく、急に結婚することになって・・・


しばしば、後悔するようなコトを言うようである。


中身が薄くて遊び大好き、美人でスタイルの良い水商売女を選ぶか・・・。


賢くて働き者、美人とまでは言えないが、良家出身の女性を選ぶか・・・。


お互いの相性である。


このアメリカ男、結婚で自分の価値を下げたのに、

少しずつ、気がついてきているようである。


最近、自宅から、原宿に仕事場のオフィスを移転したようだ。


このオフィスの移転費用も彼女に出してもらったようだ。