PAYAPAYA Baby

PAYAPAYA Baby

2011年5月31日に産まれた女の子、PAYAPAYAの成長記録をのんびり更新します。

2013年1月より、シングルマザーになりました。娘にはこれまで以上に愛情注いで、さみしい思いさせないよう頑張ります!

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5月31日に産まれた娘。

もうすぐ2歳!!


早い。毎日速すぎる。


「1歳」の娘には、あと数日で会えなくなります。

もう、一生会えない訳ですよね

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この、嬉しくも寂しい気持ち。
去年の誕生日にもそういえば味わったわ。





2260gと

小さく産まれた私の赤ちゃん。

photo:03



もう、可愛い過ぎて

「間違いでした」て言われたらどうしようって妄想に囚われたけど(アホw)

今写真を見返すと爆笑できるくらい猿でクシャクシャですw




産まれるなり
面倒な病気もらって

母の手の届かない所で一人頑張っていましたね。


母さん、何もしてあげられなくて

おっぱいもあげられないし
抱っこも出来ないし

どんどん小さくなっていくあなたを見て

本当言うと

どうにかお腹の中に戻してもう一度産んであげたいって思ってた。

産声あげる瞬間に戻ったら
病気の菌なんて絶対入らないように守るのに、なんて。



今、何も無かったように元気に成長している娘を見てると

あの時の自分の気持ちは
病気と戦っている彼女にとても失礼だったな、と。


今更昔の話を蒸し返すのも
なんだかなーと思うけど


どうしてもね、
振り返ると娘が入院してた時の印象が強くてこんなこと考えちゃう。


ゼロに戻って欲しい、と願うのは
目の前で機械ガチャガチャに繋げられてた彼女を受けとめきれていなかったからで。

そりゃーショックな姿だったから
時間はかかるの当然だけど


あの時
母さんカラッカラにくたびれてて

産み直したいって
やり直したいって
心底思っていたけど

本当にごめんなさい。


あなたがそうやって母さんの所に来てくれて、代わりなんてある訳がなくて


改めて謝りたかったんだけど。
会えて良かった。

私の所に
産まれて来てくれてありがとう。

試練に打ち勝ったあなたを尊敬してます。



こんな大げさに語りましたが

ゆーても入院なんて1ヶ月くらいの話ですし、もうすっかり完治していてなんの名残りもないのですがww


駄目です、
娘の誕生日が近付いて昔を振り返ると

その時の印象が強すぎて!
未だに泣けてくるww


忘れない内に文章にして残したいけど
そのうち、パソコンで書こー。

とりあえず
スッキリ。


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2歳目前の彼女は
もうすっかり少女になりました。

最近娘に

「○○ちゃんのおかあしゃん」
と呼ばれます。

「ねーねー、○○ちゃんのおかあしゃん!」

「あー、あいたいなあ○○ちゃんのおかあしゃん」←トイレに居るのだが


「いってきます」
「かえってきましたー」

と言ってごっこ遊びのような物をしてます。

「こんなにいっぱいつくりました」
と、何やらお皿の上に色々のせて運んでくる。

絡繰のお茶運び人形みたい。

なんか敬語で話しかけてくるの
ちょっとツボなので、このまま続くといいな。


水たまりを見て
「あ、ちょっと、ぬれてました」
とか言うのw

なんなのー
ウケるー




2歳の誕生日プレゼント、
結局まだ決まっていないので
もう誕生日過ぎてから買おうと思う。。
何しようかなーなやむー




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