勝手に慕って尊敬してる人シリーズ
知ってる人も今はかなり多いんじゃないかな?
土屋太鳳ちゃんです。(同い年なのをいいことに勝手にちゃん付け)
次の朝ドラ『まれ』の主役を演じることが決まっていて
前クール朝ドラ『花子とアン』でも
主人公の妹役を演じきって
『ネクストブレイク女優』と言われているのを
最近よく耳にします(^-^)嬉しい♡
彼女のことを初めて知ったのは
ピチレモンってゆう中学生向け?雑誌
当時私はその雑誌の中の
もっとふんわーりした可愛い感じの女の子が好きだったから
どちらかというと、
「可愛い」より「美人」な太鳳ちゃんのことは
あまり眼中になくて(笑)
名前が変わってるなー、ってゆうのと
なんか印象に残るこだなー、ってゆうので
覚えてはいたんだけど
その後ピチレモン読者を卒業し
しばらく彼女関連のことからは離れてました。
んでも、昨年公開された
『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編』
で、中心登場人物の操を演じる太鳳ちゃんを見て
衝撃を受けましたね。
漫画の実写版って、すごーくキャストが重要で
どうしても漫画の絵のイメージとかに引っ張られちゃいがち
でも、絵の登場人物を完璧に現実世界の存在として表現するのは不可能だから
その世界観をいかに現実として違和感なく描くか
登場人物をいかに等身大の人間として描くか
が大事になってくると思うのね。
映画通でもない私が偉そうに言うのもなんだけど
そこらへんは監督の力量なのかな、と。
『るろうに剣心』はそのへん、見ててすごくすっと入ってくる映画だったなーってすごく思います。
ちなみに、この作品の大友啓史監督も大好きです(笑)
んで、太鳳ちゃんの何に衝撃を受けたかっていうと。
アクションと操とのリンク具合。操感。
ってゆうか操そのもの。
この映画の見所の一つに
役者さんたちの身を張った渾身のアクションがあるのだけれど
太鳳ちゃんのははるかに想像を超えてきましたね、もう見た瞬間びっくらこいた。
原作の中での操は、
すごーく身軽でとにかく良く動くし動けるし
闘う?ってゆう言葉はあまりしっくりこないけど
錚々たる最強メンバーの中で
女の子だけどしっかり戦力にもなってるイメージ。
だからこそ、実写版でもその強さをアクションを通して表現しなきゃなんだけど
さすがに実写だと女の子にはあーゆう動きとかは難しいんだろうな~って
あまり期待しないで見てたら
最初の登場場面から
まあ良く動く動く、えっ、なにこれマンガのイメージまんまじゃん!!操だーーーっ!!!
ってゆう。
そこから太鳳ちゃん演じる操が気になって気になってしょーがない(笑)
京都大火編見てる間は、他の俳優さんたちのアクションももんのすごく素晴らしいのだけど
その中でも、操にやたら目がいってた気がします…(笑)
それだけインパクト大きかったんです…
その後公開された伝説の最後編では
操ちゃんが剣心に対して、
『行け!!』
ってゆうシーンがあるのだけども
(詳細かなり端折ってる)
鳥肌たちました。
すごく悲しいシーンでもあって
でも進まなきゃいけない
そんなシーンでの操の複雑な心境とか覚悟とか
その「行け」ってゆう一言に全部込められてたと思うんだけど
それが画面からぶわっっっ!!と伝わってきて。
それもものすごーく、印象に残ってます。
んで、映画見終わってからは
案の定太鳳ちゃんを調べまくり
ブログにたどり着いて、ひたすら読んでたのだけど
文章から溢れる、その人柄までもがね、もう…
素敵で魅力的で、気遣いと気付きに溢れてて
役者の仕事に対する真摯さとか
ファンやスタッフを大切に大切に思ってることだとか
本当に感情豊かな人みたいで
文章がとても長いのだけど
それを読むのが、ぜんっぜん苦痛じゃないんだよね。
むしろ、話しかけてきてくれてるみたい。
ブログって、発信する分にはどうしても一対多数だけど
太鳳ちゃんのブログは一対一で話しかけてきてくれてるような気持ちになる。
ほんと、ありのままの太鳳ちゃんの心の内とか、一人一人を大切にしようとする気持ちが、ブログの内容に現れてるんだと思う。
そんでもって同世代の女の子で。
すごいな、って感じるのもそうだけど
すごく良い刺激になるなあってゆう。
私がピチレモン読者を卒業して見ていない間、
色んな経験を積んで、吸収して消化して
生きてきたんだな、ってゆうのが
文章からも写真からも伝わってくる。
それまでの経験が顔に出る、とかよく言われるけど
その今までの積み重ねでどんどんどんどん綺麗になっているなーって
太鳳ちゃんって、そんな、これからどんなに綺麗になってくんだろう、どんな成長を遂げていくんだろう、って、もっともっと見てみたくなる人だなって思います。
これから、みーんなに愛される、国民的女優になってくんだろうな。
そんな私も太鳳ちゃんを愛する国民の一人ヽ(*^^*)ノ
.*・゚ .゚・*.ぱやもん.*・゚ .゚・*.