良い心療内科の先生と出会うまで①~大学生の時に通い始めた心療内科~
前回の記事↑
前回の記事では、病院の先生に中学生の時に怒鳴られたお話を書きました。
その次にかかった病院は、心療内科で大学生の時です。
高校生の時は、よく体調不良で保健室に通っていたのですが、
一度過呼吸で倒れた際、保健室の先生に心療内科にかかった方がいいと勧められました。
しかし、私は受験生でそれどころではないと思ってしまい、
(実際それどころでしたが(^^;)
その時は行きませんでした。
大学生になった時は、不安障害で心療内科にかかることになりました。
そこの心療内科には複数の先生がおり、
最初にかかった先生はB先生でした。
B先生はおっとりとした優しい先生で、長い間話をしてくれました。
しかし、あまりにも長く話が続くので、自分でも何の話をしているか分からなくなることがよくありました。
しかしそれでも、B先生にみてもらえることは、当時の私にとって
とてもとてもありがたいことでした。
なぜなら、心療内科を初めて訪ねた時、
「人数が多いので、みてもらえるかは分かりません。それに、1~2ヵ月ほどまってもらいます。」
と言われたため、みてもらえるだけでも嬉しかったのです。
次回は、B先生に診てもらえるまで私がどうしていたか、について少しお話したいと思います。
